痩身&脂肪吸引 コラム

2016年7月22日更新

夏のダイエットサポート(ダイエット点滴)

痩せにくい季節?!夏のダイエットを成功させる。
夏バテで痩せてしまった…という人もいますが、バテバテで痩せるのは健康的ではなく、痩せたというよりやつれた印象に。そして健康な人の場合、夏は「痩せにくい季節」といえるのです。元気な夏を過ごしながら、自分の意志で積極的にダイエットしたい!そんな方のために、成功に導くための方法を考えてみました。

Point

  1. 夏、痩せにくい理由は?
  2. 季節に負けない!ダイエットのコツ
  3. もっと効率よく夏ダイエットをバックアップ!

Point1 夏、痩せにくい理由は?

アイスを食べる女性

「夏痩せ」「冬太り」といった言葉から、夏は冬よりダイエットに向いた季節!と思われがち。ですが実は、冬に比べて夏は基礎代謝が下がるため、痩せにくい季節といえるのです。
基礎代謝って何?
特に意識して身体を動かしていなくても、生命を維持するために自動的に消費されるエネルギー。基礎代謝が高いほど、痩せやすく太りにくい体質といえる。筋肉量が多いほど高い、加齢とともに下がるなどの特徴がある。
夏に基礎代謝が下がるのはなぜ?
人体は体温を一定に保つことで生命を維持しており、基礎代謝には体温調節に必要なエネルギーも含まれている。夏は気温が高いため体温を維持するための熱をつくり出す必要がないので、基礎代謝は下がる。

このほかにも、夏は痩せにくい…むしろ太りやすい季節といえることがいくつかあります。
暑さによる運動不足:暑さの疲れで身体を動かすのがめんどうになり、消費エネルギーが低下する。
エアコンによる冷え:血行が悪くなって、余分なエネルギーが身体に蓄積されやすくなる。
食欲不振による栄養素の偏り:そうめんやざるそばなどののど越しのよいものは、太りやすい炭水化物の塊。こうしたものばかり食べていると、栄養素をエネルギーに代えるビタミンも不足する。
清涼飲料水やアイスクリームのとり過ぎ:どちらも脂肪に代わりやすい糖分がたっぷり。

Point2 季節に負けない!ダイエットのコツ

どうしても下がってしまう基礎代謝は仕方ないとしても、運動不足を解消して食生活を見直せば、夏のダイエットも成功に導けるはず。そこで、夏に相応しい運動と食事のポイントをお届けします。

<運動>Point 熱中症を予防しながら積極的に動く!

  • この季節、日中に激しい運動をするのは危険。屋外でするなら早朝や夕方以降に。
  • エアコンの効いた室内(自宅やジムなど)、屋内プールなどを利用する。
  • 脂肪を燃焼させるのは有酸素運動(ウォーキングや水泳など)だが、基礎代謝を上げる筋トレも加えて。
  • 喉が渇いていなくても、定期的に水分(ノンカロリー)を補給する習慣をつける。

<食事>Point 野菜・果物でしっかりビタミン補給

  • 毎食、+サラダ!を意識。流行のスムージーや冷たい野菜のスープ(ガスパチョなど)なら、食欲がないときでも食べやすい。
  • そうめんなどの麺類には香味野菜などのトッピングをたっぷりと。
  • デザートや甘いものが欲しいときは、旬の果物をチョイス。

<その他>Point湯船につかる入浴で代謝アップ&リラックス!
シャワーで済ませがちな夏ですが、ぬるめのお湯にゆっくりつかることでエアコンによる冷えを改善し、血行をよくしてくれます。疲れもとれてリラックスできるので、快眠効果もあり。睡眠不足は日中のパフォーマンスを下げるだけでなくダイエットの妨げにもなるので、熟睡のためにもバスタイムにこだわりましょう。

Point3 もっと効率よく夏ダイエットをバックアップ!

日常生活でいろいろ工夫をするのはもちろんですが、痩せにくい夏の身体をぐんと痩せやすい状態にしたいと思いませんか?そこでおススメなのが「ダイエット点滴」。体脂肪の増加を抑え、効率よく燃焼させる薬剤をメインに、ダイエット効果の高い様々な成分をブレンドしたものです。

点滴のメリット
消化吸収過程を経ることなく血管に直接有効成分を送り込め、ダイレクトに身体に作用する。

ダイエット点滴の主成分
L‐カルニチン:体内の脂肪を細胞外へ運び出し、エネルギーとして使われやすい形に変える。
αリポ酸:ブドウ糖の消化効率を高め、熱エネルギーの生産性を高めて新陳代謝を促進する。
どちらも元々体内にある成分だが、加齢とともにその量は低下して脂肪の代謝効率が低くなる。その結果、体脂肪が蓄積されることに。ダイエット点滴で2週間に1回程度定期的に補充することで、太りにくく痩せやすい状態をつくり出すことができる。

いかがでしょうか?痩せにくい夏も、あの手この手で成功するダイエットを。ぜひ、ダイエット点滴も検討してみてください。

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