痩身&脂肪吸引 コラム

2016年4月19日更新

薄着の季節、背中のハミ肉を攻略する!

まだ肌寒い日はありますが、もう分厚いコートとはサヨナラ。薄着になる春がやってきました。気になるのは、お腹?脚?腕?それとも…。
自分では見えないけれど、人から注目されてしまうのは背中。特にシャツなどから透けて見えるハミ肉は、一気にイメージダウンに。
そこで、ハミ肉の原因から攻略のためにぜひトライしてほしい3つの方法を提案します。

Try1正しいブラをつけ、背筋を伸ばす!Try2背中を狙ったエクササイズTry3早くラクして攻略希望者に! Try1正しいブラをつけ、背筋を伸ばす! Try2背中を狙ったエクササイズ Try3早くラクして攻略希望者に!

背中のハミ肉が増える原因は?

カラダ全体が太ってくれば、背中の脂肪も当然増えます。そして女性ならブラジャーに押されてムニユュっとはみ出すことに。けれど、さほど太った感はない人も、年齢とともにハミ肉が気になってくることがあります。その大きな原因は、3つあります。

原因1 サイズの合っていないブラジャー

小さなサイズのブラジャーをつけていると、当然、バストが押されてハミ肉ができてしまいます。つまり、自分に合ったブラをつけるだけで、ハミ肉は解消されるということ。ちなみに、女性の大半は自分のブラサイズを勘違いしており、小さめをつけている人も多いそうです。
問題は、小さめをつけ続けていると、本来はバストにあるはずの肉が背中や二の腕に流れてしまうこと。自分でハミ肉をつくり、背中の脂肪をますます育てているということになります。

原因2 猫背

背中が丸く猫背になっていると、背中の肩甲骨が歪むことで脂肪がつきやすくなります。最近は長時間パソコンに向かっていたり、スマホに夢中になって、姿勢が悪くなっている人が多くなっています。ハミ肉が気になっている人は、自分の姿勢を見直し、猫背になっていないかチェックしてみましょう。

原因3 滞ったリンパの流れ

カラダの不要なものを排出する役割のあるリンパの流れが滞っていると、太りやすくなります。リンパは全身を巡っていますが、特に脇の下に大きなものがあり、ここが滞っていると背中や二の腕、脇の下に脂肪がつきやすくなるのです。

Try1. 正しいブラをつけ、背筋を伸ばす!

ハミ肉ができる原因①②を解消する方法です。原因③のリンパの流れも、背筋を伸ばすことである程度は改善の期待ができます。

ブラ選びのポイント

  • 下着売場で販売員さんに測ってもらい、適切なサイズを選びましょう。メーカーやデザインによって微妙にサイズは異なるので、購入のたびに測る習慣をつけて。
  • このとき、上手な着け方も教えてもらいましょう。サイズが合っていても、着け方によってはハミ肉ができてしまうことがあるからです。きちんとブラをつけると、バストシルエットも美しくなり、ファッションもきまってきます。

背筋を伸ばすポイント

  • 単に胸を軽く開くようにして背筋を伸ばしてもいいですが、このときお腹をキュッと引っ込めるようにすると上半身が安定し、より美しい姿勢になります。

Try2. 背中を狙ってエクササイズ!

リンパの流れをよくするため肩甲骨を動かす

背中の特に肩甲骨を動かすことで、原因③のリンパの流れをよくし、脂肪の燃焼も促します。
いろいろなやり方がありますが…

  • 肩をぐるぐる回す
  • 肩を上下に動かす
  • 肩を前後に開いたり閉じたりする
  • 後ろで手を組んで手を上げながら肩甲骨を寄せる

といったいつでも簡単にできることから始めてみましょう。
また、リンパの流れを良くするには、マッサージも効果的。手の平で肩甲骨から腰までをゆっくりとさすり下ろすのを数回繰り返します。

Try3. 早くラクして攻略希望者に!

ブラジャーを正しく選んで上手につければ、たちまちハミ肉問題は解消!でも、背中の肉がなくなったワケではありません。正しい姿勢やエクササイズの効果も、すぐに出るものではありません。すっきりスリムな美しい背中を、できるだけ早く、しかもラクして手に入れたい!となれば、専門家の力を借りるという方法になります。
美容外科での部分痩せ施術にはいろいろな種類がありますが、背中にお勧めなのは、脂肪吸引と脂肪溶解注射(イタリアン・メソシェイプ)。どちらも脂肪細胞から減らせるので、リバウンドの心配が少ないのが特徴。でっぷりと大量の脂肪がついている場合は脂肪吸引がよりお勧めです。またイアリアン・メソフェイプには、リンパの流れをスムーズにする働きもあります。

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