痩身&脂肪吸引 コラム

顔の脂肪溶解注射のはれについて

顔に脂肪が付いており、顔が大きい人が脂肪溶解注射をする場合、主に、頬、フェイスライン、二重あごに注射をします。

脂肪溶解注射は、脂肪を貯えている脂肪細胞の細胞膜を破壊し、脂肪細胞の数を減らすことができるため、確実に効果があり、効果は半永久的に持続します。しかし、それだけ効果がある反面、注射した部位は数日間軽いはれが出ます。ボディーに比べてはれやすいところですので、顔の脂肪溶解注射をするときは、多少腫れることを覚悟してやりましょう。

二の腕、お腹、お尻、脚などの場合は、多少はれても衣服で隠すことができるため、周りの人にバレることはなく、日常生活にも支障はありませんが、顔の場合は1週間程度おたふく風邪のようにはれてしまいます。

注射後のはれは、翌日が最も強く、1週間くらいかけて徐々に引いていきます。
強いはれは1週間くらいで引きますが、溶けた脂肪が吸収されて、完全に効果が現れるまで、1~2ヶ月かかります。ただし、連続して複数回注射する場合は、他の部位と同じで、2週間以上空ければ可能です。

「仕事や学校を休む必要はありますか?」と聞かれますがケースバイケースです。
頬やあごが腫れていても、大きめのマスクをすればほぼ隠せるため、マスクをしていて良いのであれば、仕事や学校を休まなくても大丈夫です。
マスクをしていない場合は、初対面の人から見れば、元々むくんだ顔の人だと思われるだけかもしれませんが、顔を知っている人に会えば、「顔がはれてるけどどうしたの?」と聞かれるでしょう。

はれている期間をどう過ごすかということは気になりますが、ほとんどリバウンドが起こらないため、魅力的な治療法です。

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