痩身&脂肪吸引 コラム

2016年2月29日更新

落ちにくい皮下脂肪をぐんぐん減らそう!

健康面で問題となる内臓脂肪に対して、美容面への影響が大きいのが皮下脂肪。
今はコートや分厚い冬物ファッションでボディラインは隠れていますが、薄着になる春までになんとかしたいもの。
スリムで美しい、カッコいいカラダを目指して、寒い間にしっかり結果の出る方法を提案します。

Point1 皮下脂肪とは?

前回の「健康のために内臓脂肪を減らそう!」と同様に、まずは皮下脂肪とは何であるか、早わかりでポイントをまとめてみました。

皮下脂肪とは…

  • 保温や内臓を衝撃から守る役割がある。
  • つきすぎるとスタイルに大きな影響を与える。
  • つきすぎると内臓や関節を圧迫して健康面への悪影響を与える。
  • 下半身につきやすい。
  • 妊娠や出産を担う女性につきやすい。
  • 徐々にたまり、たまると落ちにくい。

女性の下半身太りの最大の原因といえるのが、皮下脂肪。
そして、たまると落ちにくく、ダイエット効果が出にくいというのも問題です。

Point2 皮下脂肪を落とすのはダブル運動!

食事や運動によるダイエットをした場合、内臓脂肪→上半身の皮下脂肪→下半身の皮下脂肪の順に落ちていくといわれます。
ダイエットを長く続けていればやがて下半身も痩せていくことになりますが、ここまで到達できないケースがほとんどではないでしょうか。
少しでも早く下半身に結果を出したい!となると、有酸素運動と無酸素運動を並行して行うのがよいといわれています

皮下脂肪を落とす有酸素運動と無酸素運動をする女性

有酸素運動とは?
比較的弱い力が継続的に筋肉にかかる運動。体脂肪を燃やす効果あり。
エアロビクス、エアロバイク、ウォーキング、ゆっくりとした水泳など。

無酸素運動とは?
瞬間的に強い力が筋肉にかかる運動。筋肉を鍛えることで基礎代謝量*を増やす。
筋肉トレーニング、短距離走など。
*呼吸や体温維持など意識して身体を動かさなくても消費されていくエネルギー。

運動をする順番としては、まず無酸素運動で筋肉を鍛え、それから有酸素運動するのが効果的とされています。
もちろん無酸素運動では、狙って落としたい下半身に効くタイプのものを。
トレーニング器具を必要とせず自宅で簡単にできるものとしては、スクワットやかかとの上げ下げ、ヒップリフト(仰向けに寝てひざを立て、お尻を上げ下げする)などがあります。

Point3 運動が苦手なら専門家の最新技術で。

落としにくい皮下脂肪も、運動を続けることでなんとか攻略できることがわかりました。ですが、問題は続けられるか否か。挫折を繰り返しているなら、専門家の手にゆだねることも考えましょう。
下半身だけでなく、狙った部位の皮下脂肪を落とせる施術には、脂肪吸引のほかにイタリアン・メソシェイプ(脂肪溶解注射)リポレーザー(脂肪溶解マシーン)カーボメッド(炭酸ガス注入)など様々なものがあります。

お腹から太腿にかけての広範囲を一気に攻めたい!ダウンタイムもなく簡単に!というなら、おススメは「ヴァンキッシュ」。画期的な効果で注目される脂肪溶解の最新マシーンです。

ヴァンキッシュ:手軽な照射系の脂肪溶解マシーン。高周波による温熱&医療痩身マシーン最大の照射スポットサイズで広範囲の脂肪を溶解。痛みや腫れの心配なし。1回30分の施術で効果平均は2~3㎝程度。通常は週1回を4~6回繰り返し、5~10㎝のサイズダウンを目指す。

いかがでしたか?あなたの皮下脂肪攻略に役立つ情報はあったでしょうか?

頑張って自分で運動を続けるもよし、専門家に任せてらくらく痩せるもよし。
春の軽やかなファッションをすっきりと着こなすために、今のうちにすっきり落としておく努力をしていきましょう。

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