痩身&脂肪吸引 コラム

2016年9月26日更新

[ヒップアップ後編] 美容外科におまかせで美尻になる!

キュッと引き締まってプリッと上を向いている美尻へ。前編は毎日の生活に取り入れたいエクササイズをお届けしました。やり続ければ効果があることはわかっていても、なかなか続かないという人も多いでしょう。そこで後編では、専門家にまかせて横になっているだけで!美容外科でできるヒップアップ施術をご紹介します。

Point

基礎知識:あなたはどっち?美容外科での2つの方向性

方向性1.手術(ヒップアップ手術)

方向性2.マシーン(サーマクールorポラリス)

基礎編:あなたはどっち?美容外科での2つの方向性

美容外科でヒップアップを実現してくれる施術はいろいろありますが、大きな方向性としては「手術」か「マシーン」か。他の痩身術でも同じですが、手術は大なり小なり切開を伴うので、術後落ち着くまでにダウンタイムがあります。その分、効果は高いともいえ、1度で満足できる状態へ。対してマシーンは術後の日常生活に何の支障もなく、回数を重ねることで徐々に効果が出てくるというもの。あなたの気持ちによりフィットするのは、どちらでしょうか?

背中を見せてる女性

手術が向いている人:大きなヒップアップ効果・半永久の効果を1度に手に入れたい。
マシーンが向いている人:手術まではしたくない。自分でシェイプアップしたように徐々に効果を出したい。

方向性1. 手術(ヒップアップ手術)

手術とひと言でいっても、その方法にも種類があります。お尻の状態や望んでいるカタチなどに合わせて、「お尻全体を小さく引き締める」または「大きさは変えずに脂肪の付き方バランスを変える」、どちらかを選択することになります。

[2つの手術方法の特徴]

お尻が大きい上にたるみが目立つ人に!
全体を小さく引き締める
脂肪とともに皮膚のたるみをカットして縫合。お尻全体を小さく整えてぐっと引き上げ、引き締まったヒップラインに。

大きさは変えずヒップアップしたい人に!

脂肪の付き方バランスを整える
垂れたお尻の下部から脂肪を吸引。この脂肪をお尻の上部に注入し、グッと上がった美しく若々しいヒップラインに。

どちらの方法も、術後1〜2週間頃に抜糸が必要で、また2週間程度はある程度の腫れが出ます。痛みについては、手術は局所麻酔または全身麻酔で実施され、術後は鎮痛剤を処方されるので、心配しなくていいでしょう。また創部が濡れなければ、手術当日からシャワーは可能です。

方向性2.マシーン(ポラリスorサーマクールCPT)

メスを使わずにヒップアップしたい!特に加齢によってお尻が垂れ下がってしまった人が若々しくハリのあるお尻を取り戻したいというときにおススメなのが、ポラリスまたはサーマクールCPTというマシーンによる施術です。

加齢でお尻がたれる原因
多くの人の原因とされるのが、皮膚のたるみ。皮膚の弾力の要であるコラーゲンの減少や配列が乱れることで、脂肪を支えきれずに垂れ下がってしまう。

マシーンのアプローチメカニズム
表皮の下、真皮層にあるコラーゲンを活性化することでヒップアップを実現する。

[2つのマシーンの特徴]
ポラリス
皮膚の深部に電気的エネルギーを与えることでコラーゲン生成を活性化し、皮膚全体にハリと弾力をもたらす。皮膚表面にダメージを与えることなく真皮層を刺激すことができ、施術直後から皮膚表面の引き締まった感が得られる。効果の持続期間は、3ヶ月程度とされる。
サーマクールCPT
皮膚の深部に高周波による熱エネルギーを加え、コラーゲン生成を促進。リフトアップ手術に匹敵する高い効果があるとされ、施術後2週間から3ヵ月かけてゆっくりと引き締まっていく。効果は半永久的とされるが、一旦ヒップアップしたところから、また自然な老化による下垂がスタートする。

どちらも術中・術後にほとんど痛みを感じないことでも人気の施術です。また1回の施術で何らかの効果実感が得られるとされていますが、皮膚のたるみ具合や希望のヒップアップ度合いによっては、数回の施術を行う場合もあります。
個人の状態や希望によりどちらか1つを選択するのが一般的ですが、より高い効果や効果の長い持続期間を望むなら、ポラリスとサーマクールCPTの併用が有効とされています。そしてヒップアップ効果を維持するには、定期的な施術をするのが望ましいとされています。

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