痩身&脂肪吸引 コラム

2016年6月29日更新

女はやっぱりくびれ!憧れのメリハリボディを手に入れる。

スレンダーでなおかつくびれがあるのが理想的。ですが、多少ぽっちゃりしていても、くびれがあるだけでデブとはいわれず、グラマーという評価になったりします。これはもう、絶対に手に入れたい!できるだけ早くくびれを作る方法を提案します。

Point

  1. 男性は女性のくびれに魅力を感じる
  2. 効果的にくびれを作る!2つのエクササイズ
  3. 運動が苦手で続かない!という人に

Point1 男性は女性のくびれに魅力を感じる

くびれのある女性

具体的なくびれを作る方法の前に、なぜこんなにも「くびれ」が女性にとって重要なのか?ちょっと考えてみましょう。
例えば、アメリカの心理学者が「男性が最も魅力を感じる女性の体型」について研究したものがあります。
その結果は…

  • 平均的な体重(53㎏前後)で、ウエスト対ヒップ率(ウエスト÷ヒップ)=0.7が理想体型
    →例えばヒップが86cmの場合、ウエスト60.2cmが男性の理想。
  • 痩せていてくびれがないより、体重が重くてもくびれがある女性を好む
    →多少太っていても、くびれさえあればモテる?!

また日本人男性に対する「ゆたかなバストとくびれ、どっちが好き?」という質問で、ややくびれが優勢というアンケートも発見しました。

女性にとってくっきりくびれのあるメリハリボディは憧れの的ですが、男性にとっても最上位といえるものなのかもしれません。女性がキレイで魅力的でいたいと思うのは、自分が気持ちいいのは当然のこととして、男性の視線を意識している部分も大きいのではないでしょうか。

Point2 効果的にくびれを作る!2つのエクササイズ

くびれを効果的に作るのに、欠かせないのが運動。特にわき腹を狙って引き締めるのが、見た目でわかりやすいくびれへの近道です。また脂肪はひねりを加えると落ちやすいといわれます。そこで簡単にできることも考慮しておススメするのが、「腰回し」と「ウエストひねり」です。

腰回し
① 足を肩幅より少し広めに開いて立ち、膝を軽く落とす。
② 腰を左右に大きく揺らす。
③ お尻を前に突き上げるような感覚で腰を回す。
④ ②と③を繰り返して、2~3分続ける。

ウエストひねり
① 足を肩幅より少し広めに開いて立ち、膝を軽く落とす。
② 両腕をやや広げ、腰の位置をキープしたまま上半身を左右に大きくひねる。
③ 左右ワンセットで最初は5回くらいから始め、徐々に回数を増やしていく。

どちらの運動も、わき腹を意識して行うのがポイント。また、1日2~3回の習慣にするのがベストです。

ぽっこり小腹が気になっていたり、ウエストまわり全体を引き締めたいという人は、いわゆる腹筋運動もプラス。腰回しやウエストひねりとの相乗効果にもなって、より美しいくびれへと早く近づくことも狙えます。

Point3 運動が苦手で続かない!という人に

女性のウエストは、本来くびれやすい部位。エクササイズの効果も出やすいのですが、なかなか続けられないという人も多いよう。そこで運動での自己努力は難しいという方のために、美容外科での施術もご紹介しておきます。

わき腹を狙うなら!
おススメは「脂肪溶解注射イタリアン・メソシェイプ」
脂肪細胞から溶かしてくれる薬剤を、気になる部位にピンポイントで注入する施術です。通常、2週間ごとに6回の施術を行い、早い人なら最初の施術から1ヶ月程度で効果を実感しはじめます。今すぐスタートすれば、この夏の間にしっかりくびれが完成することに。

ウエストまわり全体をサイズダウンしたいなら!
おススメは「脂肪吸引」or「脂肪溶解マシーン ヴァンキッシュ」
どちらも広範囲の脂肪を落とすのに向いている施術です。1回で満足値へ!というなら、脂肪吸引。数回の施術で徐々に、または気軽さという点で選ぶなら、ヴァンキッシュとなります。

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