痩身&脂肪吸引 コラム

脂肪吸引の仕上がりについて

お腹や太ももなど、広範囲の脂肪を大量に短時間で取り除いて痩せたい人にとって、最も有効な痩身術とされる「脂肪吸引」。しかし、なかなか脂肪吸引までは…と踏ん切りがつかない人も多いようです。その理由のひとつに、「皮膚表面が凸凹や段差になってしまうのでは?」という不安があります。そこで、美しい仕上がりを手に入れるための3大ポイントをご紹介します。

Point

  1. 使用する機器・麻酔薬
  2. 医師の技術力
  3. 医師の美的センス

最新を使っている?
その① 使用する機器・麻酔薬

最新の機器や専用の麻酔薬を使用することで、スムーズな脂肪吸引が行え、仕上がりにも安心感が生まれます。

  • 脂肪を吸引するために使われるのは「カニューレ」という細い管。これを皮膚に挿入し、脂肪を吸い出していきます。このカニューレには様々な太さがあり、どの太さを使うかによって仕上がりにも影響が。できるだけ細いものを使用することが、凸凹や段差の防止につながっていきます。また最新型のカニューレでは超音波の力で脂肪を細かくしながら吸引するというタイプがあり、これを使用することでよりスムーズに脂肪吸引が行えます。
  • 脂肪吸引を開始する前には麻酔を行いますが、この麻酔薬の種類も吸引状態に大きく関係。チューメセント液と呼ばれる、血管収縮剤や止血剤などをブレンドした脂肪吸引専用の麻酔薬を脂肪層に充満させると脂肪が柔らかくなり、吸引がスムーズになります。

一番気になるのは、ココ!
その② 医師の技術力

どんなに適切な機器や麻酔薬を使用しても、最終的にはそれを使う医師の技術力が仕上がりを大きく左右します。

  • 脂肪層は幾重にもなっているため、それぞれからまんべんなく吸引しなければ、凸凹や段差の原因になってしまいます。
  • 仕上がりの皮膚の感触が吸引した部分だけ固くなったり、その部分の皮膚がたるんでしまわないようにすることも重要。固さやたるみは、脂肪のとり過ぎで起こります。見た目も触り心地も自然な仕上がりになるよう、適度な量を見極めて吸引する必要があるのです。

ベストの吸引量を見極める!
その③ 医師の美的センス

「できるだけたくさん脂肪を取ってほしい」。同じ脂肪吸引をするなら、つい思ってしまいがちですが、取れば取れとるほど痩せてキレイになるわけではありません。脂肪吸引を成功させるのに重要なのは、いかにたくさん取るかではなく、いかに必要な分だけ脂肪を取り、きれいなボディラインにするかにあります。

  • 脂肪吸引はイタリアンメソシェイプ(脂肪溶解注射)などの脂肪を溶かして排出する治療法に比べると、大雑把に大量の脂肪をとることになります。このため、脂肪を取り過ぎるとムラができやすく、凸凹や段差が生じやすくなります。
  • 特に皮膚が元々薄い人やすでにたるみのある人が無理にたくさんの脂肪を取ると、仕上がりへの影響もより大きくなります。
  • 程よく脂肪が残る程度に吸引すれば、表面はやわらかくなめらかに仕上がり、皮膚のたるみも引き締まることが多くなります。このちょうどいい量を見極めるのに必要なのは、医師の技術力はもちろん、美的センス。医師の美しさへのこだわりと感覚です。

その①の「使用する機器・麻酔薬」は、カウンセリング時に確認することができるでしょう。クリニックのホームページなどに説明されている場合もあります。
ですが、その②③はなかなか事前には判断できないかもしれません。ただ、やはりカウンセリング時の医師との会話や、施術数の多さなどから、ある程度は感じられるかもしれません。

脂肪吸引以外の方法も検討を!

いろいろ確認したり考えた末、やっぱり脂肪吸引はやめておこう…という結論に至った場合は、凸凹や段差リスクの少ないイタリアンメソシェイプ(脂肪溶解注射)やヴァンキッシュ(脂肪溶解マシーン)などを検討してみてください。脂肪吸引のように一気に大量にというわけにはいきませんが、回数を重ねるほどに匹敵する効果が出せるはずです。

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