痩身&脂肪吸引 コラム

2016年5月31日更新

痩せたい男性必見!夏までにお腹を引っ込める。

スーツの上着を脱ぐことも多くなってきた季節。ベルトの上にでっぷりとのっかった脂肪を何とかしたいと思っている男性も多いでしょう。そして大半の人が、頑張ってダイエットしてもなかなか結果が出ないという悩みを抱えています。そこで今回は、お腹に的を絞った美容治療的な解決法を中心にご紹介。自力では引っ込めるのが難しいと感じているなら、ぜひ参考にしてください。

Point

  1. お腹が突き出ていく理由は?
  2. 成功する痩身術選びの重要項目
  3. お腹のためのトップ2施術

Point1 お腹が突き出ていく理由は?

男性の場合、太っている人に多いのが、「ビール腹」「たいこ腹」などと表現される、お腹全体がぐっと前に突き出したような状態。手足はほっそりしているのに、お腹だけという男性も多くいます。男性は女性に比べて若いうちから太りやすいのですが、特に脂肪をため込みやすいのがお腹。この理由は、主にホルモンの関係です。また女性に比べて食生活や運動面など、生活習慣への気配りが少ない傾向もあります。そして、年齢とともに代謝や運動量が落ちてくると、ますますお腹の脂肪は増えていくことになるのです。

この状態を改善して痩せる!もしくは食い止める!ために必要なのは…

  • 食事量を減らす。
  • 運動量を増やす。
  • 規則正しい生活をする。 …etc.

耳がタコになっているかもしれませんが、やはりこれらが王道です。

けれど男性は、仕事上の付き合いによる飲み会や外食の機会も頻繁になりがち。そんな中で食事制限によるダイエットを継続させるのは至難のワザ。そしてすでにたっぷりとお腹に脂肪をため込んでしまっている場合は、カラダが重くて運動する気にもなれないという人が多いのです。

Point2 成功する痩身術選びの重要項目

突き出たお腹を気にする男性

自力でのダイエットが続かない。頑張ってはみたものの結果が出ない。そんなときに考えるのが、専門家に頼ること。では、どこで、どんな施術を受けるのが効果的なのか?すっきりシャープなお腹への満足した結果を手に入れて、しかももう二度とダイエットの心配がないように、選び方の重要項目を整理してみましょう。

  1. お腹の全体、広範囲の脂肪をとることができる。
  2. リバウンドを防止するために、脂肪細胞から減らす。

大きく2つの項目が挙げられるのではないでしょうか?この2つともをしっかり抑えてくれるのは、美容医療での施術しかないといっても過言ではありません。

人によっては、次のようなことを重視する人もいるでしょう。

  • とにかく一気にお腹の脂肪をとってしまいたい。
  • 反対に、他人に治療したのがバレないよう、徐々にお腹を引っ込めたい。

希望に合わせて、選べる施術がいろいろと揃っているのも、美容医療の特徴です。

Point3 お腹のためのトップ2施術

美容医療の痩身術には多くの種類がありますが、今回のテーマ「お腹」におススメなのは、『脂肪吸引』と『ヴァンキッシュ』。どちらも広範囲向きで、脂肪細胞から減らせる治療です。そして、一度の施術で一気に!というなら脂肪吸引。回数を重ねて徐々に!というなら、ヴァンキッシュとなります。ではもう少し詳しく、2つの施術の特徴をご紹介しましょう。

脂肪吸引 ヴァンキッシュ
  • 極細のカニューレによって直接&大量の脂肪を吸引。
  • 施術当日〜1週間後には、効果を実感。
  • 術後1〜2週間程度は、腫れや痛みが出る(個人差あり)。
  • 温熱式の脂肪溶解マシーン。
  • 週1回30分の施術を4〜6回繰り返して5〜10㎝のサイズダウンを実現していく。
  • 腫れや痛みなど、術後のダウンタイムがほとんどない。

脂肪をとる効果の大きさとしては、やや脂肪吸引が勝っているといえるでしょうか。これは、術後のダウンタイムがある分と考えればいいでしょう。何を重視するかは、人それぞれ。また、お腹の出っ張り具合によっても違ってきます。
このほか、カラダへの負担などによる施術方式的に2つの中間あたりに位置するのが、前回ご紹介した脂肪溶解注射「イタリアン・メソシェイプ」。人によってはこれが一番ピンとくるという場合もあるので、併せて検討してみてもいいでしょう。

いかがでしたか?効果がはっきり現れて、もちろんあなたの気持ちにジャストフィットする。そんな施術を上手に選んで、出っ張っているお腹の悩みを解消してください。

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