痩身&脂肪吸引 コラム

今度こそリバウンドを防ぐ!

せっかく苦労して体重を落として痩せても、すぐに元に戻ってしまう。このリバウンドを防ぐために、様々な角度から考えてみました。

Keyword

  1. リバウンドの原因を知る。
  2. 原因から効果的な予防策を導く。
  3. これが根本原因?!脂肪細胞に注目。

まずは基礎中の基礎知識!
リバウンドとは?

  • ダイエットをやめた後に、体重がダイエット前に戻ったり、それ以上に増えてしまうこと。
  • ダイエットとリバウンドを繰り返すと、どんどん太りやすく痩せにくい体質になっていく。
  • 日本人のダイエット経験者のうち、半数以上がリバウンドをしているといわれる。

敵を知れば効果的な予防策も見えてくる!
リバウンドの原因

リバウンドの原因にはいろいろなものがあり、以下のようなことが複合して起こるとされています。

  • ダイエット中に食事制限をしていた場合、体は少ない摂取エネルギーで現状をキープしようとします。このため、消費されるエネルギーもダイエット前より減少。特に急激に体重を落とした場合に、消費エネルギーの減少も大きくなります。そんな状態になっているところに食事を元の量に戻すと、すぐに体重が増えてしまうのです。
  • 食事制限中は満腹感にも変化が起き、満腹中枢を刺激する物質「レプチン」が減少します。このいったん分泌が減ったレプチンが元の状態に戻るには、食事制限をやめて通常の食事に戻してから1ヶ月程度かかるとされています。レプチンが元の状態に戻るまではなかなか満腹感を得られないため、つい食べ過ぎて太ってしまうということがあります。
  • 食事制限のみのダイエットでは、脂肪と同時に筋肉も減少します。筋肉はエネルギー消費率がとても高いので、筋肉の減少は痩せにくく太りやすい体になったことを意味します。またリバウンドで増えるのは主に脂肪のため、ますます筋肉が少ない太りやすい体になってしまいます。
  • 食事制限がつらいと、精神的なストレスとなります。なんとか目標体重に達成しても、たまったストレスの反動で過食に走ってしまうことがあります。

原因に合わせて、対策を立てる!
リバウンドを防ぐには?

リバウンドを防ぐためのダイエットポイントをまとめると…

  • ゆっくり時間をかけて体重を落としていく(1ヶ月5%以内が適正とされる)。
  • 食事制限だけでなく、運動もする。
  • 目標体重に達したあとは、徐々に食事量を増やしていく。
  • 無理のない食事制限で、ストレスケアも併せて行う。

脂肪細胞へのアプローチで、もう太らない!
リバウンドを根本から解決する方法

一般的なリバウンドの原因と予防についてご紹介してきましたが、もうひとつ注目してほしいのが、脂肪細胞の量。脂肪細胞はその名の通り脂肪をため込む細胞で、人それぞれにもともとの量が違います。脂肪細胞が多ければ、それだけ脂肪も多くためられるため、太りやすくリバウンドしやすいということ。反対にいうと、もし脂肪細胞を減らすことができれば、太りにくくリバウンドもしにくくなるのです。
しかし残念ながら、食事制限や運動、さらにはエステなどで行われるマッサージなどの痩身術では、脂肪は減らせても脂肪細胞まで減らすことはできません。この減らすことが難しい脂肪細胞を減少させることができるのが、「脂肪吸引」を代表とする美容医療での痩身術です。

[脂肪細胞を減少させる代表的な痩身術]
  • 脂肪吸引
  • イタリアンメソシェイプ(脂肪溶解注射)
  • ヴァンキッシュ(脂肪溶解マシーン)
  • リポレーザー

これらの痩身術は、単に痩せるというだけでなく、リバウンドを防いで痩せた状態を自然にキープしてくれる魅力的な方法といえます。特に注射のみですむイタリアンメソシェイプや照射式のヴァンキッシュは、その簡便さと効果の高さから人気となっている施術です。
いろいろな痩身術を試してもなかなか痩せない、痩せては太るのリバウンドを繰り返している…そんな人は、太りやすさの根本原因ともいえる脂肪細胞の量を減らすことも考えてみましょう。

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