痩身&脂肪吸引 コラム

2016年6月17日更新

若い女性必見!夏までに太ももの悩みを解消する。

初夏の爽やかさも、あと少し。そいて梅雨が明ければ、ギラギラ太陽が照りつける真夏。ミニスカートや水着の季節がやってきます。そこで今回は「この夏を思いっきり楽しみたい若い女性」を対象とした「太ももを細くする方法」を考えてみました。

Point

  1. 若い女性は太ももが太くなりやすい?!
  2. タイプ別問題解決方法
  3. 夏本番までになんとかしたい人に!

Point1 若い女性は太ももが太くなりやすい?!

太ももを気にする女性

下半身、特に太ももが太いというのは、若い女性に多い悩み。女性の年齢による体型変化を調査したデータをみても、30代以下は太ももやでん部の脂肪が多く、腕やお腹などはほっそり。そして年代が上がるほどに上半身にも脂肪がついて、全体に丸くなっていく傾向があるのです。

ではなぜ、若い女性は太ももが太いのでしょうか?
日本人女性の場合は、遺伝的な要素が大きいよう。昔から下半身に負担のかかる正座などの姿勢をとっていたために、骨盤が歪んでしまったり、下半身の代謝が悪くなって脂肪が増えたりむくみやすくなったりしてしまったといわれています。

Point2 タイプ別問題解決方法

太ももが太いのは、遺伝的…といわれてしまっても、諦めたくはありません。そこで、太ももが太くなっている原因を、その構造から考え、少しでも細くしていく方法を提案します。

原因① 脂肪太り
運動が苦手な人に多いタイプ。太ももの肉がやわらかく、お尻やひざ上などのボリュームも多くなりがちなのが特徴です。また、内股や猫背など、姿勢が悪いと骨盤が歪んでしまい太ももに脂肪がついやすいので注意が必要です。
チエック法:太ももをつまみ、足を上下左右に動かしても、まだ脂肪がつまめるなら脂肪太り。
細くする方法:ストレッチなどの運動、姿勢を正す

原因② 筋肉太り
脂肪太りとは対照的に、比較的ハードな運動を長くやってきた人に多いタイプです。
チエック法:太ももの肉がつまめない、またはゴツゴツとしていれば、筋肉太り。
細くする方法:マッサージ

原因③ むくみ太り
立ち仕事や座り仕事、同じ姿勢を長時間続けている人は、むくみが出やすいもの。太ももが柔らかいから脂肪太りだと思い込んでいるケースが多いのですが、実はむくみだった!ということもあるのです。
チエック方法:太ももを指で軽く10秒ほど押したあと、すぐに戻らなければむくみ太り。
細くする方法:マッサージ

実際には、脂肪+むくみ、筋肉+むくみ、中にはすべての要素が合わさって太ももが太くなっているというケースもあります。
では、どのようなストレッチやマッサージが良いのか?本当はここが一番知りたいところだと思いますが、具体的な方法についてはまだ別の機会に詳しく解説することにします。

Point3 夏本番までになんとかしたい人に!

遺伝的に太くなりやすいことから、ストレッチやマッサージをどんなに毎日頑張っても、目に見えるような結果が出るまでにはかなりの時間がかかります。もう夏は目前!のこの時期は、やはり手っ取り早い方法を。そこで、美容外科での太ももサイズダウンに適した施術をご紹介します。

とにかく一気にサイズダウンしたい人に!
おススメは「脂肪吸引のスムースライポサクション法」
通常の脂肪吸引は効果を実感できるまでに1〜2ヵ月、術後の腫れも2〜3ヵ月あります。これでは事実上、この夏に間に合わないことに。けれどスムースライポサクション法なら、術後1週間程度で効果を実感でき、腫れや痛みも1〜2週間程度。梅雨の間に施術すれば、十分、真夏に間に合うのです。

徐々にまたは数センチのサイズダウンを望む人に!
おススメは「脂肪溶解マシーン ヴァンキッシュ」
1回の施術では平均1〜3cm程度のサイズダウン。そして、週1回の施術を4〜6回ほど繰り返して5〜10cmのサイズダウンを目指すのがこのマシーン。週1回、最大6回行ったとしても、今からなら真夏までに十分間に合います。

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