痩身&脂肪吸引 コラム

2016年3月30日更新

脂肪溶解マシーン「ヴァンキッシュ」の実力

手軽な照射系の痩身術でありながら、画期的な効果を備えている。美容業界、そして情報通のダイエッターに話題沸騰なのが、ヴァンキッシュです。欧米ではすでに痩身術の定番となっていますが、日本ではまだまだ体験者が少ないのが現状。そこで、様々な角度からヴァキッシュの実力を探っていきます。

Keyword1 ヴァンキッシュとは?

Vanquishは英語で「(敵などを完全に)征服する、破る、打ち負かす」といった意味を持ちます。その名を付けられた脂肪溶解マシーン「ヴァンキッシュ」の特徴は、なかなかひと言で表現することができません。なぜなら、これまでの痩身術とあらゆる面で異なるからです。

痩身のため脂肪溶解注射とヴァンキッシュを比較する女性

白色脂肪細胞の特徴

  • 機器がカラダに一切触れない。
  • 施術中はじんわり温かく感じるだけで痛みはまったくなし。
  • 他の部分痩せ治療に比べて広範囲を一度に施術できる。
  • 脂肪を減らすだけでなく脂肪細胞にまで溶かし出す。
  • 代謝を上げて、より痩せやすいカラダへ。
  • 術後2週間~1ヶ月頃効果が出始め、徐々にサイズダウン。

肥満の根本原因ともいえる脂肪細胞の数を減らす施術は、これまでも脂肪吸引や脂肪溶解注射(イタリアン・メソシェイプ)がありました。けれど、カラダに触れず痛みもまったくないというのは、ヴァンキッシュだけの特徴。しかも、温熱効果で代謝を上げるという効果もあるのです。
広範囲という点では脂肪吸引には劣りますが、脂肪溶解注射や他のマシーン類に比べると上。また脂肪吸引には一回の施術で大量の脂肪を取ることができるという魅力がありますが、変化が大きい反面、まわりの人にバレてしまうという心配があります。徐々に効果が出てくるヴァンキッシュの場合は、まるで自分でダイエットに成功したような状態に。施術を受けたことを他人に知られたくない人には、大きなメリットといえます。

Keyword2 優秀さの秘密「高周波エネルギー&スポットサイズ」

脂肪細胞を完全に征服し、他の痩身術も打ち負かす?!名前に込められた意味のように多くの魅力を備えているヴァンキッシュ。ではなぜ、こんなにも優秀なのでしょうか?その秘密は、機器から照射される高周波エネルギー。そして、医療痩身マシーンで最大といわれるスポットサイズにあります。

高周波エネルギーによる効果

  • 温熱作用のあるエネルギーを高速で照射することで、皮下にある脂肪細胞のみを選択的に加熱。
  • 43~45℃で30分程度加熱すると、脂肪細胞が壊死する。
  • 壊死した脂肪細胞は、照射後2週間から1ヶ月で尿などと一緒に体外へ排出される。
  • 脂肪細胞のみにアプローチするため、皮膚や筋肉など他の組織にダメージを与えない。

大きなスポットサイズ

  • 20㎝×70㎝の照射面。
  • カラダのカーブに沿う形状。
  • お腹の場合、上腹部・下腹部・側腹部を1度にカバー。

43~45℃に加熱というと、熱い!と思いますが、これは高周波エネルギーが狙っている体内の脂肪細胞の温度。皮膚表面は39~42℃程度なので、じんわりと温かさを感じる程度で、心地よく感じる人の方が多いようです。

Keyword3 実際の効果「サイズダウン&リバウンド」

ヴァンキッシュはヨーロッパで開発され、欧米のセレブに高い支持を受けています。国際特許も得ているため、その効果はお墨付きともいえます。では、その実際の効果とは?

サイズダウンについて

  • 1回30分の施術で効果平均は2~3㎝程度。
  • 週1回の施術を4~6回繰り返し、5~10㎝のサイズダウン。

リバウンドについて

  • 脂肪細胞を溶かし出すため、術後によほど暴飲暴食しなければまず心配なし。
  • 身体全体が太っても、施術部分には脂肪がつきにくくなる。

日本ではもちろん、世界でも最新といわれる痩身マシーン「ヴァンキッシュ」。これまで痛みが少ない施術は効果も低いといわれてきましたが、過去の概念を覆す存在となりました。
確実に痩せたい!リバウンドの心配をしたくない!でも脂肪吸引までは…そんな迷いのある人の救世主といえそうです。

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