痩身&脂肪吸引 コラム

2015年12月14日更新

冬太りを上手に回避しよう!①食事編

クリスマスパーティ、忘年会、新年会…年末年始に向かって、暴飲暴食しやすい季節がやってきました。このどうしても太りやすい時期を上手に乗り切るには?3つの大きなポイントを押さえて、冬太りを防ぎましょう。

Point

  1. 幹事になって店やメニューを自分で決める。
  2. 会食の前後で食事量を調節する。
  3. 食べ方・飲み方に工夫する。

Point1 幹事になって店やメニューを自分で決める。

野菜料理を中心としたお店や、一品ずつゆっくりサーブするようなお店をセレクトすれば、自然と過食は抑えられます。また幹事はいろいろと周りに配慮する必要もあるので、お酒にもブレーキがかかります。みんなに頼りにされてなおかつ暴飲暴食も防げる一石二鳥の方法です。

こんな場合はどうする?

男同士などのガッツリ系飲み会では、ヘルシーなお店や上品なお店は好まれません。せめて食べ放題系を回避するのが精いっぱい。それでも幹事になってお酌係に徹すれば、多少のセーブにはなるでしょう。どうしても食べないと!飲まないと!となってしまうなら、Point2・3の方法を試してみてください。

Point2 会食の前後で食事量を調節する。

これは、会食でのごちそうは我慢せずに楽しんで、人知れず努力する方法。会食の前日あたりから軽めの調整をします。そして当日の朝・昼は今流行りのスムージーなどで栄養はしっかりとりながらカロリーを抑えておく。そして翌日も軽めにすれば、トータルでは食べ過ぎになりません。会食の前後にぐっと減らすのがきついなら、1週間の合計で考えても。毎日コツコツいつもよりひと口ふた口減らしたり、間食だけ控えるなど、これくらいならできるのでは?

こんな場合はどうする?

ほぼ毎日のように飲み会や宴会が続く…。夜はしょうがないとして、朝・昼で調整するしかないでしょう。ただバッサリ抜いてしまうとかえって吸収が良くなって太りやすくなってしまうので、何か少しは口にして。そして、最後の手段としてPoint3を実行してください。

Point3 食べ方・飲み方に工夫する。

最近話題になっているのが、食べ方のちょっとした工夫で、過食を抑えたり脂肪になる率を和らげること。具体的な方法は…

  • 野菜や汁物から先に食べる。
  • よく噛んでゆっくり食べる。

このほか、お酢や乳製品を使った料理と一緒に食べるのも効果があるといわれています。
お酒の飲み方では、どんな種類のお酒でもチェイサーを用意。水と交互に飲むようにすると、お酒の量も抑えられ、酔っぱらって飲み過ぎたり食べ過ぎたりすることも少なくなります。

こんな場合はどうする?

宴会中にあれこれ考えるのは面倒。すぐ酔っぱらってわからなくなってしまう…。そんな人は、まず普段の食事で食べ方・飲み方の工夫を習慣化してみましょう。一度身についてしまえば、意識しなくてもできるようになるはずです。もう、今からじゃ習慣にするのは間に合わない!というなら、やはりPoint2の前後での調整です。食べる量をどうしても減らすのが難しいというなら、あとは運動量を増やすという方法でしょうか。この運動量をアップさせる方法については、次回にじっくりお届けします!

番外編 事前に痩せておく!

どうしても太りやすくなる年末年始。これを見越して、今すぐダイエットを!いつもより体重を2〜3㎏落としておくだけで、安心できませんか?といっても何かと忙しい時期なので、どんな方法でという問題がありますが…。そこでおススメなのが、専門家の手を借りること。「今度こそリバウンドを防ぐ!」でもご紹介した脂肪吸引やイタリアンメソシフェイプ(脂肪溶解注射)、ヴァンキッシュ(脂肪溶解マシーン)などの施術を選べば、太りにくい状態にもしてくれます。脂肪吸引は術後に圧迫固定や抜糸なども必要になるため、実際にはイタリアンメソシフェイプとヴァンキッシュあたりを検討してみてください。

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