Dr.高須幹弥の痩身講座

2016年7月12日更新

脂肪吸引した後のガードルやサポーターは何のために、どれくらいの期間するのか?

脂肪吸引希望の患者様のカウンセリングでよくある、以下の質問にお答えします。

  • 脂肪吸引した後のガードルやサポーターは何のためにするのでしょうか?
  • どのくらいの期間、ガードルやサポーターをつけていないといけないのでしょうか?


高須幹弥 医師

まず、脂肪吸引後のガードルやサポーターですが、術後の腫れを予防する目的でつけてもらっています

術後にこれらのガードルやサポーターをつけることで、脂肪吸引をした部位を適度に圧迫します。そうすると、むくみが出にくくなるので、早く腫れを引かせる事ができ、早期回復につながります。サポーターやガードルは患者様ご自身で準備していただいても構いませんし、提携メーカーのものの販売、術後1週間になりますが貸し出しも行っております。どんなものを使えばいいかは部位によって異なりますので、カウンセリング時に看護師が説明いたします。

また、サポーターやガードルをつけている期間ですが、脂肪吸引をした直後〜最低1ヶ月間、可能であれば術後3ヶ月間ほど着けていただくのが望ましいです。基本的には1日中着けていただきたいですが、入浴やシャワー、その他どうしても外したいときには外していただいても構いません。着けなかったことで、何か大きな問題が起こることはありませんので安心してください。特に顔の脂肪吸引の場合等は1日中フェイスバンドをしているのは難しいと思います。ですので、家にいる間は着けていただく事が多いです。なるべく長時間着けていただいた方が、術後のむくみや腫れが引きやすくなり、回復が早くなります。

このコラムのポイント

  • ガードル・サポーターは、術後の浮腫や腫れを抑え、回復を早めるために着ける
  • 術後から1ヶ月間、長くて3ヶ月間はなるべくガードル・サポーターをつける

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