Dr.高須幹弥の痩身講座

2017年8月16日更新

ボディの脂肪吸引のカウンセリングは、裸を見せないといけないでしょうか?

ボディの脂肪吸引のカウンセリングの際に、服を脱いでもらって診察させていただこうとすると「えっ!脱がないといけないんですか?」と患者様に驚かれることがあります。
また、別のケースでは、足の施術をご希望されているので見せていただこうとすると「ストッキングとボディスーツをつけているので今日は無理です」といったこともありました。
そこで今回は、カウンセリングの際に注意していただきたい服装と、直接診察の必要性について説明しましょう。

カウンセリング時には、施術予定の部位をすぐ出せる服装が良いでしょう


高須幹弥 医師

脂肪吸引に限らず、豊胸やイタリアンメソシェイプなどボディの施術をご希望される際には、基本的に直接診察をする必要があります。
現在どのような脂肪の量やたるみがあるか、皮膚の状態や、どのようなボディラインに仕上げると違和感がないかなど、様々なことを確認するためです。

「今日は肌を出すのが大変なので……」となると、結局後日また足を運んでもらい、直接診察させていただくことになってしまいます。
ですからカウンセリングの時には、お腹や足など、施術をご希望される部位をすぐに出せる服装が良いでしょう。
たとえば、お腹ならワンピースやボディスーツ、お尻や足ならストッキングなどは避けたほうがよいかと思います。

男性医師と二人きりで抵抗がある場合は、ご家族やご友人の同席も可能です

しかし、患者様の中には「服を脱いで、男性医師と二人きりで診察を受けることに抵抗がある」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。その場合には、たとえばご友人やご家族に一緒に来ていいただき、診察に同席していたくことも可能です。
また、ご希望される場合は、当クリニックの女性スタッフや看護師を診察室に入れて診察を受けることもできますので、どうぞご安心ください。

直接診察することの重要性

中には「直接診察しなくても、治療方針くらいなら決めることはできるのでは?」とお考えになる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、皮膚のたるみ具合や脂肪の量などは直接診察してみないとはっきりと解りません。
この部位にはどの治療が適しているか、どういった治療をしてどのようなボディラインに仕上げるかをしっかりと見極め判断するためにも、治療を希望される部位を直接見せていただくことは医師にとって必要です。ご理解ください。

しかしながら、絶対に上記のような格好で来いという訳ではありません。
カウンセリングの後に出かける予定があってワンピースで来院したり、仕事帰りでどうしてもストッキングやガードルの着用になったり、ということもあるかと思います。
そのような時には、クリニックに着替えを用意しておりますので、必要であればお気軽にその旨をお伝えください。

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