Dr.高須幹弥の痩身講座

2017年9月7日更新

脂肪吸引のあとは、痛みや腫れはどのくらい続きますか?ダウンタイムは?

脂肪吸引をされる際に、患者様が気になるのが「ダウンタイム」についてだと思います。
他にも、「施術後、どのくらい痛みが続きますか?」「回りに気付かれたくないのですが、腫れや内出血は大丈夫でしょうか」「運動はいつからできますか?」など、たくさんのご質問をいただきます。
また、「術後、どのくらいから仕事には行けますか?」というのも、社会人の方なら気になるところでしょう。 そこで、脂肪吸引の痛みや腫れ、ダウンタイムについてまとめてお答えしましょう。

術後一週間は、できるだけ身体を休めてください


高須幹弥 医師

手術当日~抜糸をする一週間のあいだは、事務作業や家事などの軽作業であればしても問題ありません。
しかし、血行がよくなると腫れや痛みが強くなることがあります。
激しい運動や長風呂などは控え、仕事や学校もできるだけ無理はしないようにしましょう。

事務仕事など体にあまり負荷のかからない内容であれば、手術翌日からも出勤可能です。
しかし痛みはあるため、痛みに弱いかた、また、立ち仕事や動き回る仕事の方は2~3日はお休みをとることを推奨いたします。

徐々に軽い運動から始め、全回復には四週間ほどかかります

術後一週間で抜糸をしたあとは、徐々に軽い運動から始めてください。
その際、痛みや腫れを感じることがあれば、無理せずに運動は中断して、ゆっくり慣らしていきましょう。

術後二週間ほどで痛みや腫れはかなり落ち着きます。
四週間も経過すれば、痛みも腫れもほぼ治まりますので、普段通りの生活をし、筋力トレーニングやエクササイズを行っても大丈夫です。

痛み、腫れ、内出血について

痛みと腫れについては、個人差はありますがだいたい一・二週間ほどでなくなっていくでしょう。
腫れ方も吸引をする部位や人によって違いますが、顔の場合ですと、約一週間ほどはおたふく風邪くらい腫れることもありますので、周囲に気付かれたくない方はお気をつけください。

内出血ですが、脂肪吸引をすれば、程度の差はあれ内出血は必ず出ます。
なるべく内出血が出ないよう、希釈した局所麻酔液で脂肪を柔らかくしてから吸引するなどの処置をしますが、基本的には、たくさん脂肪を採ればそれだけ内出血も強くなるとお考えください。
また、医師の技術によるところもあるので、当クリニックではベテラン医師が施術にあたるようにいたします。

内出血は、程度にもよるのですが、軽くて10日、強いものであれば完全に消えるまでに約四週間ほどかかります。
腕や足など、外から見えやすい場所を吸引される際には、服で隠せる季節に施術を受けるのもひとつの方法です。

腫れや痛み、内出血については以上です。
脂肪吸引をお考えになる際の参考になさってください。

「脂肪吸引」についてもっと詳しく知りたい方はこちら(高須クリニックへ)

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