Dr.高須幹弥の痩身講座

2017年9月22日更新

まぶたが厚ぼったいのが悩みです。まぶたの脂肪もイタリアンメソシェイプで減らせますか?

日本人の方に多い目のお悩みのひとつが、「重くて厚みのあるまぶた」です。
このまぶたのせいで、顔が余計にのっぺりして見えるのがいや、パッチリまぶたになりたい、と考える方もたくさんいらっしゃることでしょう。
そんな方によく聞かれるのが、「イタリアンメソシェイプ(脂肪溶解注射)で、まぶたの脂肪を溶かすことはできるでしょうか?」といった内容のご質問です。
今までのイタリアンメソシェイプ(脂肪溶解注射)であれば、まぶたへの施術はリスクが高かったのですが、改良版であるメソシェイプフェイスなら……?

従来は高リスクでした


高須幹弥 医師

イタリアンメソシェイプ(脂肪溶解注射)をまぶたに注射をすれば、確かに脂肪を溶かして除去することはできるでしょう。
しかしそのかわり、薬液が脂肪を溶かす際の炎症で二ヶ月以上はまぶたが腫れ、下手をすると暫くは目が開かない状態になるかもしれないというリスクがありました。

基本的には安全性の高いイタリアンメソシェイプ(脂肪溶解注射)ですが、目の周りは皮膚が薄いためこのように強い腫れが出やすく、しかも長引いてしまうことも多かったのです。
そのため、以前は上まぶたであれば皮膚を切開しての脂肪除去を、下まぶたなら裏側の粘膜を切開して、そこからの脂肪除去をおすすめしていました。
そちらのほうが安全で手軽だったからです。

改良された顔専用のメソシェイプフェイスなら、まぶたへの施術も可能に

今まではこのように、リスクが大きかったのでまぶたへの脂肪溶解注射の施術は避けられていました。
しかし、そこで登場したのがイタリアンメソシェイプ改良版の、顔専用脂肪溶解注射メソシェイプフェイスです。

メソシェイプフェイスは、脂肪が解ける際の炎症をぐっと抑えることに成功。
悩みの種だった炎症が生じにくいため、痛みや腫れもかなり減り、まぶたにも安全に脂肪溶解注射ができるようになりました。

注射の直後だけは、薬液をいれたぶんまぶたがむくんで見えますが、半日もすればそれもおさまります。
メソシェイプフェイスはむくみもとってくれるので、日頃まぶたが腫れぼったい人も、段々と目の上がすっきり涼しげになっていくことでしょう。

顔の施術に関しては、かなり大幅なリスクを減らすことに成功したメソシェイプフェイス。これにより、今までよりも安全に、幅広い部位に脂肪溶解注射の施術ができるようになりました。

気になる部分がある方には、ぜひ一度試していただきたく思います。
まずはカウンセリングにてご相談ください。

「イタリアンメソシェイプ(脂肪溶解注射)」についてもっと詳しく知りたい方はこちら(高須クリニックへ)

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