Dr.高須幹弥の痩身講座

2017年12月12日更新

脂肪溶解注射は2週間おき×6回を推奨されていますが、期間をあけると結果は変わりますか?

高須クリニックでは、脂肪溶解注射(イタリアンメソシェイプ)の施術は「2週間おきに6回」を1クールと設定しています。
しかしながら、カウンセリングでご相談をいただいていると、「2週間おきに通うのは難しいので、間隔をあけたい」「予算の関係で6回以下にしたい」という患者様も多くいらっしゃいます。
回数や施術の期間を変更すると、効果に差が出たりするのでしょうか。
そのことを皆様気にされているようですので、脂肪溶解注射の施術間隔と回数についてお答えしたいと思います。

前回の施術から2週間以上あいていれば、注射はいつでも大丈夫です


高須幹弥 医師

まず、施術期間についてですが、これに関しては「前回から2週間以上経過していればいつでも大丈夫」です。

脂肪溶解注射は腫れが少ないとはいえ、個人差もありますが、完全に状態が落ち着くまでに1~2週間ほどかかります。
そのため、2週間以内に次の注射をすることはできないのですが、それ以上経過していれば、1ヶ月でも2ヶ月でもあけていただいて構いません。ご都合のよいときに施術を受けにきてください。

なお、間隔をあけたからといって、効果や仕上がりに差がでることはないのでご安心ください。

回数は、減らしたい脂肪の量や部位にもよります

また、回数についてです。
当院では1クール6回としていますが、顔など脂肪の少ない部位であれば2~3回でご満足いただける場合もあるので、当然回数も減らしていただいて大丈夫です。

背中やお腹、足などは脂肪細胞が多く、一度の注射での効果も大きいため、6回以下でもかなりほっそりとします。ここで辞めたいと思えば回数を減らすこともできますが、6回行うほうがご満足いただける場合が多いです。
また、脂肪の量や施術を行いたい範囲によっては、6回以上に増えることもあります。

どの程度でご満足をいただけるかは個人差が大きいので、施術前にどの範囲にどのくらいの脂肪溶解注射が必要か、予算をお聞きしながらカウンセリング時にしっかりと擦りあわせを行うようにしています。

予算の都合があるのなら、まずは一番気になる部位からがおすすめです

このように、どのような間隔で何回注射をするかは、ご希望される部位や脂肪の量、患者様の満足度で変わってきます。

もしご予算等に限りがあり、どこの部位にどれだけ施術をしようか迷った時には、まずは一番気になる部位に6回注射をされることからおすすめいたします。
一番脂肪がある部分がほっそりとするだけで、全身が痩せてみえることがあるからです。
更にコンプレックスが解消したことにより高い満足度も得られますし、ダイエット意欲の火がつく場合もあります。

また、脂肪溶解注射は脂肪細胞自体を減らしてくれるので、施術をした部位は半永久的に太りにくくなります。脂肪がつきやすかった部位が太りにくくなるだけでも大きなメリットになりますよ。

他にも、ご予算でも部位でも回数でも、何か迷った場合はカウンセリングで何でも聞いてくださいね。

まとめ

  1. 脂肪溶解注射は、「2週間おきに6回」を推奨されていますが、2週間以上あいていればいつでも構いません
  2. 回数も、施術部位の広さや脂肪量によってかわってくるため、6回に限らなくても良いでしょう
  3. 予算や部位で迷った場合は、一番気になるところから施術を行いましょう

「イタリアンメソシェイプ(脂肪溶解注射)」についてもっと詳しく知りたい方はこちら(高須クリニックへ)

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