脂肪注入による豊胸術

自分お腹や太ももからから吸引した脂肪を胸に注入してバストアップを図る美容整形『脂肪注入法』をご紹介します。

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バストアップ・豊胸(脂肪吸引の知識)

脂肪吸引の技術を生かして「豊胸」をする施術もあります。自分の身体から吸引した脂肪を胸に注入してバストアップを図ろうという方法です。

脂肪注入「豊胸」

脂肪注入による豊胸術のメリットは、まず自分の身体にあった脂肪を注入するため違和感がより少ないこと。自分の身体に「異物」が入ることに抵抗がある人に適し、レントゲンにうつることもありません。

脂肪注入法に使う脂肪は、お腹や太ももなどから取ります。局所麻酔、あるいは全身麻酔下で行われ、施術時間は約1時間です。

ただし、注入した脂肪が吸収されていくという難しい点があります。このために、目を見張るようなバストアップは期待できないものの「自然」により近い施術法であるということとダウンタイムが短いということで、これからも注目度は上がっていくでしょう。

脂肪注入法以外の豊胸術としては、人工乳腺法、ヒアルロン酸注入法などがあります。それぞれにメリットもありますが、人工物ならではのデメリットもあります。脂肪注入法であれば、患者自身の脂肪を吸引して使うわけですから、豊胸に加え、ダウンサイズもできるということになります。

症例写真

症例1:脂肪注入術(マルチプルインジェクション法) 左右200CCずつ
日下志厳医師からのコメント
施術前
乳房のふくらみがほんの少ししかなく、長い間ずっと悩んでこられた方。メスを使わずに半永久的なバストアップを望まれたので、脂肪注入を選択されました。
施術直後
太もも、お尻から吸引した脂肪を、左右200CCずつ注入。脂肪を入れたばかりなのと、麻酔の影響による腫れもあり、かなり大きなバストになっています。
3ヶ月後
注入した脂肪の4割程度が吸収された頃。注入直後と比べると少し小さくなっていますが、施術前よりはぐっと大きくなっているのがわかります。この豊かな胸を、半永久的に保ってくれます。
■脂肪注入術(マルチプルインジェクション法) 左右200CCずつ、腹部・太腿から脂肪吸引


■脂肪注入術(マルチプルインジェクション法) 左右200CCずつ、腹部・太腿から脂肪吸引


高須幹弥医師からのコメント
元々は豊かだったバストが、授乳によって垂れてしぼんでしまった方。贅肉が少ない方だったので腹部や太ももなどから少しずつ脂肪を吸引し、十分にバストに注入できる量を集めました。
バスト全体にハリが出て、まるで出産前のような美しさに。授乳後のバストの変化にかなりショックを受けられていたので、とても喜んでくださいました。

この状態が半永久的に保てるのは、脂肪の定着率が高いマルチプルインジェクション法ならではのことです。
■脂肪注入術(マルチプルインジェクション法) 左右180CCずつ


■脂肪注入術(マルチプルインジェクション法) 左右180CCずつ


■脂肪注入術(マルチプルインジェクション法) 左右180CCずつ


八木健太郎医師からのコメント
ぽっこり出たお腹と太ももから脂肪を吸引し、その脂肪をバストへ。ウエストはくびれが強調され、平坦だったバストは豊かに。寸胴体型が、メリハリのある美しいプロポーションへと大変身しました。ご本人は、想像以上の仕上がりだと大満足。吸引と注入を同時に行うことで、より理想とする体型が手に入ります。
■脂肪注入術(マルチプルインジェクション法) 左右180CCずつ


奥田裕章医師からのコメント
胸が小さかった方です。脂肪注入術を希望され、胸の左右に180ccずつ脂肪を胸全体に注入。自分の脂肪を使うので、体にも馴染みやすく、自然な感じで張りのあるバストが完成しました。
豊胸術には色々な方法がありますが、カウンセリングでじっくりと話し合い、最適な方法を決めましょう。
■脂肪注入術(マルチプルインジェクション法) 左右200CCずつ




高須幹弥医師からのコメント
40代の女性の方で、妊娠・出産・授乳や加齢に伴い、バスト全体が萎んで垂れてしまったそうです。
バストを大きくして張りを出す方法は、ヒアルロン酸注射、プロテーゼ、脂肪注入の3種類あるのですが、この方は、
「プロテーゼなどの異物を入れることには抵抗がある。」
「ヒアルロン酸のようになくなってしまうものでなく、半永久に持続するものが良い。」
「巨乳になりたいわけでなく、1〜1.5cup程度大きくなってバストに張りが出れば良い。」
「お腹周りと太ももの脂肪をとることも一緒にしたい。」
というご希望だったので、お腹周りと太ももの脂肪吸引とバストの脂肪注入をすることになりました。
脂肪吸引は、お腹周りと太もも合わせて約2000ccとりました。
2000ccの脂肪から余分な水分やトリグリセライドを丁寧に手作業で除去し、豊富な脂肪幹細胞と血小板成長因子を含んだ注入用脂肪をつくると400ccくらいになります。
注入用脂肪を左右のバストに200ccずつ注入すると、その約50%の100ccずつが生着して半永久的に残ります。
高須クリニックでは、なるべく多くの脂肪が生着するように、最高の技術でできる限りのことをしています。
よく他院の広告などで、「80〜90%の脂肪が生着します」と謳っているところがありますが、私個人の意見としては、血行のないフリーの脂肪細胞を特別血行の豊富でない乳房組織の中に注入して、80〜90%生着すると言うのは医学的に考えにくいことだと思っております。
■脂肪注入術(マルチプルインジェクション法) 左右200CCずつ


服部良光医師からのコメント
胸が垂れ、張りがなくなってきたことを気にされ、脂肪注入を希望された方です。左右の胸全体に200ccずつ脂肪を注入することで、張りを取り戻しました。また、バストアップもはかれ、ボディラインにメリハリが出てきました。
当院の専門のドクターが良質な脂肪を丁寧にゆっくりと注入しますので、しこりになったり、凸凹になることはありません。
■脂肪注入術(マルチプルインジェクション法)
ビフォーアフター
ビフォーアフター
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■脂肪注入術(マルチプルインジェクション法) 左右160CCずつ
ビフォーアフター
■脂肪注入術(マルチプルインジェクション法) 左右180CCずつ
ビフォーアフター
■脂肪注入術(マルチプルインジェクション法) 左右200CCずつ
ビフォーアフター
ビフォーアフター
■脂肪注入術(マルチプルインジェクション法) 左右150CCずつ
ビフォーアフター
▲高須クリニックにおまかせ
技術進歩の激しい美容整形医療。新たな技術は、まず高須院長が自らの顔を手術することで、その安全性や効果を確認しています。各国で開かれる美容外科学会に欠かさず出席し、常に新しい情報、設備を取り入れ、より信頼のできるものを導入、素材の品質にもこだわって信じられるものだけを使用しています。一人ひとりにベストなキレイを実現するため、どこまでも最善を尽くしています。

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