脂肪注入による豊胸術

自分お腹や太ももからから吸引した脂肪を胸に注入してバストアップを図る美容整形『脂肪注入法』をご紹介します。

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バストアップ・豊胸(脂肪吸引の知識)

脂肪吸引の技術を生かして「豊胸」をする施術もあります。自分の身体から吸引した脂肪を胸に注入してバストアップを図ろうという方法です。

脂肪注入「豊胸」

脂肪注入による豊胸術のメリットは、まず自分の身体にあった脂肪を注入するため違和感がより少ないこと。自分の身体に「異物」が入ることに抵抗がある人に適し、レントゲンにうつることもありません。

脂肪注入法に使う脂肪は、お腹や太ももなどから取ります。局所麻酔、あるいは全身麻酔下で行われ、施術時間は約1時間です。

ただし、注入した脂肪が吸収されていくという難しい点があります。このために、目を見張るようなバストアップは期待できないものの「自然」により近い施術法であるということとダウンタイムが短いということで、これからも注目度は上がっていくでしょう。

脂肪注入法以外の豊胸術としては、人工乳腺法、ヒアルロン酸注入法などがあります。それぞれにメリットもありますが、人工物ならではのデメリットもあります。脂肪注入法であれば、患者自身の脂肪を吸引して使うわけですから、豊胸に加え、ダウンサイズもできるということになります。

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