超音波法、シリンジ法、チューメセント法(脂肪吸引の知識)

開発・改良を重ねられてきた脂肪吸引の方法。現在ではクリニックによって独自のシステム・名称の施術法を持っているところもあります。また、脂肪吸引は簡単な施術ではないので、医師の技術によって結果に差が出ることも忘れないようにしてください。

手術について「方法」

脂肪吸引施術の代表的なものを紹介します。

超音波脂肪吸引法

この方法には「体内式」と「体外式」があります。
体内式はカニューレそのものが超音波を発するものを使い、超音波の振動で脂肪細胞を分解・吸引します。吸引した脂肪は注入用に使用できませんが、痛みが少ないと言えます。

体外式は、鎮痛、出血抑制などの溶液を注入した後、吸引する部分に超音波を照射し、脂肪細胞を柔らかくしてから吸引します。

シリンジ法
注射器を利用して脂肪を吸引します。注射器の陰圧の力で脂肪を吸引します。深い部分の脂肪吸引に適しており、浅い部分には適していないとされています。高い技術も必要で、日本ではあまり行われていません。
チューメセント法
これは非常に一般的に普及した方法です。吸引前のケアがチューメセント法の大きな特徴です。施術の負担を軽くし、スムーズに進めるために効果のある溶液(鎮痛・出血抑制・脂肪を柔らかくするなど)を脂肪吸引前に注入します。チューメセント法が開発されたことにより脂肪吸引の安全性がとても高くなりました。
浅層脂肪吸引法
皮下脂肪の浅い部分を吸引します。皮下脂肪の深い部分を吸引するのが従来の脂肪吸引だったわけですから、1991年にイタリアでこの方法が提唱されたのは画期的な出来事でした。皮下脂肪の浅い部分を吸引することにより、皮膚のたるみを極力少なくすることが期待できます。高度な技術を必要とするため、熟練された医師による施術が望まれます。
ハイパーインフレート法
この方法では、施術前に注入する溶液が浅層・中間層・深層と、より広い範囲に効果を与えます。チューメセント法の技術をさらに進めた方法であるとされています。
PAL法
PAL方式(カニューレの先を振動させる脂肪吸引装置)とハイパーインフレート法の技術が融合した方法です。施術時間が短かく、身体への負担も少ないとされています。

その他、レーザーで脂肪を柔らかくするものなど、高須クリニックではその人に合った脂肪吸引法を用いています。

▲高須クリニックにおまかせ
技術進歩の激しい美容整形医療。新たな技術は、まず高須院長が自らの顔を手術することで、その安全性や効果を確認しています。各国で開かれる美容外科学会に欠かさず出席し、常に新しい情報、設備を取り入れ、より信頼のできるものを導入、素材の品質にもこだわって信じられるものだけを使用しています。一人ひとりにベストなキレイを実現するため、どこまでも最善を尽くしています。

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