太ももの脂肪吸引

女性にとって「太い」太ももはおしゃれの大敵。引き締まった太ももで自由なおしゃれを楽しみたいもの。特に太ももの後ろにぜい肉がsついていると、お尻が垂れている印象を与えます。

部位別の脂肪吸引「太もも」

太ももの脂肪吸引は技術的に難しく、また、十分な医師の美的感覚が必要です。ただ脂肪を吸引するだけではなく、様々な服装に似合うような脚の線を作るのも、太ももの脂肪吸引をする際の大きな目的となります。最終的にどんな形の太ももを目指しているのか、カウンセリングなどでよく医師と話し合っておきましょう。

カニューレを挿入する場所は、ビキニライン、股の付け根、膝の裏、おしりのしわの目立たないところです。カニューレの太さは施術の内容などにより使い分けます。

太ももの脂肪吸引で重要なのは、ダウンサイズするだけではなく、美しい形にするという点。うまく吸引できれば効果はとても現れやすい施術です。術後は一定期間ガードルなどで固定します。また、医療用のストッキングの着用も重要です。腫れは1週間ほどで収まってきますし、内出血もだんだんと薄れてきます。2~3ヶ月で効果が定着してきます。なお、これらの時期は、施術の方法や、患者の症状、状態によって違います。 

太ももの脂肪吸引の腫れについて

■【手術動画】お尻、太もも後面、外側、内ももの脂肪吸引:手術直後の腫れている映像

高須クリニック名古屋院院長高須幹弥医師の手術を撮影しています。お尻、太もも後面、外側、内もも脂肪吸引手術直後の腫れている映像です。

■【手術動画】太もも前面、外側、内もも、ひざ上、ひざ周り脂肪吸引脂肪吸引:手術直後の腫れている映像

高須クリニック名古屋院院長高須幹弥医師の手術を撮影しています。お尻、太もも後面、外側、内もも脂肪吸引手術直後の腫れている映像です。

症例写真

症例1:太もも、お尻から脂肪吸引し、バストに脂肪注入豊胸した症例写真

高須幹弥医師からのコメント

手術前
脂肪吸引部位の太ももの手術前の状態です。
太もも全体(全周)とお尻の下部から脂肪吸引します。
手術直後
手術直後です。
チュームセント液などの影響で腫れています。
1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
内出血が出ていますが、これはあと1週間程度でほとんど消えていきます。
3週間後
3週間後です。
内出血は消えています。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引いています。
お尻と太もも全体が一回り細くなったのがわかります。
手術前
脂肪吸引部位のお尻の手術前の状態です。
手術直後
手術直後です。
1週間後
1週間後です。
3週間後
3週間後です。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
手術前
脂肪注入部位であるバストの手術前の状態です。
手術直後
手術直後です。
麻酔液などの影響で腫れています。
1週間後
1週間後です。
わずかに内出血がありますが、これはあと1週間程度でほとんど消えてしまいます。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
腫れはほぼ完全に引いています。
吸収される脂肪は吸収されて、定着する脂肪は定着し、完成です。
1カップ程度は大きくなっています。
症例2:20代前半の痩せている女性の太ももとお尻から脂肪吸引し、バストに脂肪注入した症例写真

高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
やや痩せ気味の20代前半の女性です。
太もも全体とお尻の下部から脂肪吸引して、バストに脂肪注入することになりました。
手術直後
手術直後です。
局所麻酔注射などの影響で、バストも太ももも全体的に腫れています。
1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
バストも太もももまだ全体的に腫れています。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
ほぼ腫れは引き、完成です。
バストは1カップ弱程度大きくなり、太ももとお尻は一回り細くなりました。
手術前
手術前です。
手術直後
手術直後です。
1週間後
1週間後です。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
手術前
手術前です。
手術直後
手術直後です。
1週間後
1週間後です。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
症例3:20代女性のお尻と太もも全体の脂肪吸引をした症例写真

高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
下半身に全体的に皮下脂肪がついています。
全身麻酔下に太もも全体(前面、後面、内側、外側)とお尻の脂肪吸引をすることになりました。
手術直後
手術直後です。
局所麻酔液、チュームセント液などの影響で腫れています。
内出血も見られます。
1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
まだまだ腫れており、内出血が強く見られます。
3週間後
3週間後です。
内出血はほぼ完全に引いています。
まだ全体的な浮腫みがあります。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引き、完成です。
お尻が小さくなり、太もも全体が一回り細くなったのがわかります。
手術前
手術前です。
手術直後
手術直後です。
1週間後
1週間後です。
3週間後
3週間後です。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
症例4:痩せている30代前半女性の太ももとお腹周りから脂肪吸引し、バストに脂肪注入した症例写真

高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
全身麻酔下に、太もも全体(前面、後面、内側、外側)とお尻、お腹周りから脂肪吸引し、バストに脂肪注入することになりました。
手術直後
手術直後です。
局所麻酔液の影響もあり腫れています。
内出血もありますが、必ず消えるので心配ありません。
1週間後
1週間後です。
脂肪吸引のカニューレ挿入口の抜糸をしました。
まだ内出血がありますが、あと1~2週間程度でほとんど消えるので心配ありません。
1ヶ月後
1ヶ月後です。
内出血は完全に消えています。
まだ全体的に浮腫み(むくみ)があるので、腫れが引くともう少し細くなります。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引き、完成です。
元々それほど太い脚でもありませんでしたが、更に一回り細くなりました。
手術前
手術前です。
手術直後
手術直後です。
1週間後
1週間後です。
1ヶ月後
1ヶ月後です。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
手術前
手術前です。
ほぼ平らで、わずかに膨らみがある程度のバストです。
手術直後
手術直後です。
全体的に痩せている体型でしたが、太もも全体、お尻、お腹周りから脂肪をかき集めて、その中から良質な脂肪細胞だけを抽出し、両側のバストに120ccずつ注入しました。
痩せている体型であったため、240ccの注入脂肪を作るのが限界でした。
1週間後
1週間後です。
わずかな内出血がありますが、この程度の内出血であれば、あと1週間程度でほとんど消えるので心配ありません。
1ヶ月後
1ヶ月後です。
内出血は完全に消えています。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
完成です。
注入した脂肪がそれほど多くなかったことと、細かく丁寧に注入したこともあり、注入した脂肪の大部分が生着しました。
生着した脂肪は永久的に残ります。
約1カップ程度大きくなりました。
また、お腹周りは元々細かったのですが、更に一回り細くなりました。
手術前
手術前です。
手術直後
手術直後です。
1週間後
1週間後です。
1ヶ月後
1ヶ月後です。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
症例5:豊胸生理食塩水バッグプロテーゼを抜き、同時にバスト脂肪注入をした症例の腫れが引いていく経過

高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
太もも全体を脂肪吸引し、バストに脂肪注入することになりました。
手術直後
手術直後です。
局所麻酔薬の影響などで腫れて大きくなっています。
1週間後
1週間後です。
わずかな内出血がありますが、必ず引くので心配ありません。
局所麻酔薬の腫れはほとんど引いていますが、3~6ヶ月くらいかけて、ある程度の脂肪が吸収されていき、もう少し小さくなります。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
ほぼ完成です。
1カップ弱程度大きくなりました。
もうこれ以上小さくなることはありません。
手術前
手術前です。
手術直後
手術直後です。
1週間後
1週間後です。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
太ももの脂肪吸引部位の手術前
太ももの脂肪吸引部位の手術前です。
太もも全体から満遍なく吸引することになりました。
手術直後
手術直後です。
局所麻酔薬などの影響もあり腫れて太くなっていますが、必ず引くので心配ありません。
1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
内出血がありますが、必ず引くので心配ありません。
3週間後
3週間後です。
内出血はほとんど消えています。
まだ全体的に腫れがあります。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引き、完成です。
太もも全体が一回り細くなりました。
太ももの脂肪吸引部位の手術前
太ももの脂肪吸引部位の手術前です。
手術直後
手術直後です。
1週間後
1週間後です。
3週間後
3週間後です。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
症例6:豊胸生理食塩水バッグプロテーゼを抜き、同時にバスト脂肪注入をした症例の腫れが引いていく経過

高須幹弥医師からのコメント


手術前
手術前です。
大胸筋下に生理食塩水バッグプロテーゼが入っています。
元々あったワキの傷を切開してプロテーゼを抜き、同時に太ももから脂肪吸引した脂肪をバストに注入することになりました。
脂肪吸引は太もも全体からすることになりました。

手術直後
手術直後です。
バストも太もも回りも腫れています。

1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
強い内出血がありますが、必ず消えるので心配ありません。

3週間後
3週間後です。
内出血は消えています。
バスト、太もも共にまだ腫れがあります。

6ヶ月後
6ヶ月後です。
バスト、太もも共に腫れはほぼ完全に引き、完成です。





症例7:二の腕、お腹周り、太ももから脂肪吸引し、バストに脂肪注入した症例写真の腫れが引いていくダウンタイム経過画像

高須幹弥医師からのコメント


手術前
手術前です。
二の腕、上腹部、下腹部、ウエスト、背中、太もも全体(内側、外側、前面、後面)、お尻から脂肪吸引し、バストに注入することになりました。

手術直後
手術直後です。
バストは脂肪注入したてであり、局所麻酔注射の影響もあるため、かなり大きくなっていますが、3~6ヶ月くらいかけて、もう少し小さくなっていきます。
脂肪吸引した部位も腫れている状態であるため、3~6ヶ月くらいかけてもっと細くなっていきます。

1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
内出血がありますが、あと1週間くらいでほとんど消えます。

1ヶ月後
1ヶ月後です。
内出血は完全に消えていますが、まだわずかに腫れはあります。
脂肪吸引した部位はもう少し細くなり、バストはもう少し脂肪が吸収され、あとちょっとだけ小さくなります。

8ヶ月後
8ヶ月後です。
腫れは完全に引きました。
バストは2cup大きくなり、脂肪吸引した二の腕、お腹周り、お尻、太もも周りは一回り細くなりました。










症例8:脂肪吸引(スムースライポサクション法) お腹周り太もも 脂肪注入術(マルチプルインジェクション法)も施行

高須幹弥医師からのコメント


手術前
手術前です。
痩せている女性患者様ですが、お腹、ウエスト、背中、お尻、太ももから脂肪吸引し、バストに脂肪注入することになりました。

手術直後
手術直後です。
なんとか150ccずつ注入することができました。
直後は腫れなどもありバストが大きくなっていますが、腫れが引き、ある程度注入した脂肪が吸収されると、もう少し小さくなります。

1週間後
1週間後です。
まだバストは腫れています。

4ヶ月後
4ヶ月後です。
ほぼ完成です。
1カップ弱大きくなりました。

手術前
手術前です。
それほど太くない脚ですが、太もも全体(前面、後面、内側、外側)から脂肪吸引することになりました。

手術直後
手術直後です。
強い腫れがありますが、必ず引くので心配ありません。

1週間後
1週間後です。
内出血が出てますが、引いていくので心配ありません。

3週間後
3週間後です。
まだ少し腫れがあります。

4ヶ月後
4ヶ月後です。
だいぶ腫れは引きました。
一回り細くなりました。

症例写真

■太もも、お尻から脂肪吸引し、バストに脂肪注入豊胸した症例写真
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

40代女性の患者様で、バストを大きくしたいというご要望でした。
診察させていただいたところ、バストは元々そこそこの大きさがあるのですが、加齢によるものと、妊娠、出産、授乳を繰り返したためか、やや張りがなくなって萎んでいる状態でした。
患者様は脂肪注入による豊胸を希望されていました。
お尻、太ももやお腹周りには適度に皮下脂肪があり、脂肪吸引と脂肪注入の適応があったので、ご希望通り、脂肪注入をさせていただくことになりました。
まずはお尻と太もも周り全体から脂肪吸引し、バストに脂肪注入することになりました。
手術は全身麻酔で行い、チュームセントを用いたウェットメソッドでお尻と太もも周りの余分な皮下脂肪を脂肪吸引し、ピュアコンデンス法で吸引した脂肪を濃縮しました。
左右のバストにピュアコンデンス脂肪を約135ccずつ注入しました。
手術後6ヶ月の時点では、注入した脂肪の定着する脂肪は定着し、吸収される脂肪は吸収され、腫れも引いて完成しました。
バストは1カップ程度は大きくなって、張りが出ました。
また、お尻と太もも周りは全体的に一回り細くなりました。
全体的にスタイルが良くなり、患者様には大変満足していただきました。

■20代前半の痩せている女性の太ももとお尻から脂肪吸引し、バストに脂肪注入した症例写真
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代前半の女性患者様で、バストの脂肪注入豊胸ご希望で来院されました。
診察させていただいたところ、全体的に痩せている体型で、バストの脂肪が少なく、お腹回りや二の腕の皮下脂肪も少ないため、お腹回りと二の腕の脂肪吸引の適応はない状態でした。
下半身を診察させていただいたところ、かろうじて太もも全体とお尻の下部から多少の脂肪吸引ができる状態でした。
患者様に、「脂肪注入ではしっかりとバストを大きくすることができない」「シリコンバッグプロテーゼ豊胸手術のほうが確実に大きくできるし、ヒアルロン酸豊胸という選択肢もある」ということをお話ししたところ、「シリコンみたいな異物を入れるのはなんとなく嫌だし、ヒアルロン酸は吸収されてなくなってしまうので嫌」ということであり、脂肪注入豊胸をすることになりました。
全身麻酔下にお尻の下部と太もも全体から脂肪吸引し、吸引した脂肪を濾過器でフィルトレーションして、ピュアコンデンス脂肪を200cc作成した後、マルチプルインジェクション法で左右のバストに100ccずつ脂肪注入しました。
手術後6ヶ月には、お尻と太ももが一回り細くなり、バストは1カップ弱程度大きくなりました。
痩せている女性は脂肪注入豊胸ではあまりバストを大きくすることができなかったり、脂肪注入豊胸の適応自体がないことが多いです。
しかし、痩せている女性に限って脂肪注入豊胸を希望されることが多いです。
これくらい痩せている女性でも、この程度の豊胸ならできることがあるので、この程度の豊胸でよろしければ手術させていただきます。

■20代女性のお尻と太もも全体の脂肪吸引をした症例写真
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、脚が太いのとお尻が大きいのが悩みで来院されました。
診察させていただいたところ、日本人女性の標準体型くらいだったのですが、下半身全体に皮下脂肪が多目についていました。
皮下脂肪の量はそれなりに多いため、脂肪吸引の適応があり、患者様も最初から脂肪吸引を希望されていたため、脂肪吸引をすることになりました。
全身麻酔下に、お尻の側面と下部、太もも全体(前面、後面、内側、外側)の脂肪吸引を行いました。
手術後6ヶ月の時点では、お尻が一回り小さくなり、太もも全体も一回り細くなり、患者様には大変満足していただきました。
この患者様の下半身の皮下脂肪の量の場合、イタリアンメソシェイプ(脂肪溶解注射)を2~3クール程度行えば、今回の脂肪吸引と同じくらいの効果を出すことはできると思います。
ただし、その場合は脂肪吸引に比べて、通院回数が格段に増え、費用もやや高くつきます。
患者様の事情に合わせ、最適な治療法をお勧めいたします。

■痩せている30代前半女性の太ももとお腹周りから脂肪吸引し、バストに脂肪注入した症例写真
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

30代前半の女性患者様で、バストが小さいのが悩みで、大きくしたいというご要望で来院されました。
診察させていただいたところ、バストはほぼ平坦で、Aカップもない程度の小さなバストでした。
患者様は、ヒアルロン酸注射やシリコンバッグプロテーゼ豊胸手術ではなく、脂肪注入豊胸でやりたいというご希望でした。
脂肪注入豊胸をするためには、身体のどこかから大量に脂肪吸引をする必要があります。
全身を診察させていただいたところ、全体的に痩せているため、大量に脂肪吸引することができる部位がなく、太ももとお尻にわずかに脂肪吸引できるだけの皮下脂肪があり、お腹周りにわずかに脂肪吸引できる皮下脂肪がありました。
二の腕やふくらはぎには脂肪吸引できるだけの皮下脂肪はありませんでした。
少しでも脂肪注入でバストを大きくするため、お腹周りと太もも全体、お尻から脂肪吸引し、バストに脂肪注入することになりました。
細い身体から無理して大量に脂肪吸引すると、皮膚の表面が凸凹になったり、段差が生じてしまうことがあるので、そうならない程度にうっすら皮下脂肪が残るように脂肪吸引しました。
吸引した脂肪を濾過し、洗浄は行わず、PRP(血小板成長因子)や脂肪幹細胞が含まれた状態で、バストに細かく丁寧に注入しました。
術後6ヶ月には、バストは1カップ程度大きくなりました。
また、お腹周りと太もも、お尻は一回り細くなり、患者様には大変満足していただきました。
この患者様のように痩せている体型の人が脂肪注入豊胸を希望される場合は、少しでもたくさんの皮下脂肪を全身からかき集める必要があります。
本当のことをいうと、脂肪注入豊胸は、大量に脂肪吸引することができるような、ちょっと太っている人のほうが向いています。
しかし、皮肉なことに、痩せている人のほうがバストが小さいため、痩せている人ほどバストを大きくしたいと思っています。
この患者様くらいの皮下脂肪があれば、この患者様くらいはなんとか脂肪注入でバストを大きくすることはできますが、この患者様以上に痩せている場合は、あまりバストを大きくすることができなかったり、脂肪注入豊胸自体ができないこともあります。

■40代女性の細い身体の太もも全体から脂肪吸引し、バストに脂肪注入豊胸した症例写真
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

40代女性の患者様で、バストを大きくしたいというご要望で来院されました。

ヒアルロン酸注射やシリコンバッグプロテーゼ豊胸手術ではなく、脂肪注入豊胸を希望されていました。

診察させていただいたところ、バストはBカップ程度で、わずかな膨らみがありました。

脂肪注入をするためには、身体のどこかから、大量に脂肪吸引をする必要がありますが、二の腕やお腹周りにはさほど余分な皮下脂肪がなく、太もも周りには多少の余分な皮下脂肪がありました。

そのため、太もも全体から脂肪吸引し、バストに脂肪注入することになりました。

太ももも、凄く大量に皮下脂肪がついているわけではないため、全体的に満遍なく、採りすぎて採りむらができたり、皮膚の表面の段差や凸凹ができない程度に吸引しました。

吸引した脂肪を濾過し、余分な水分なトリグリセライドを除去して濃縮された脂肪を左右の胸に112.5ccずつ注入しました。

術後6ヶ月には、注入した脂肪の多くが生着し、1カップ弱大きくなり、Cカップ弱程度のバストになりました。

また、脂肪吸引した太ももは、全体的に一回り細くなりました。

この患者様のように、全体的に痩せている人は、大量に脂肪皮下脂肪を脂肪吸引することができないため、バストを凄く大きくすることはできません。

しかし、少しでも採る脂肪があれば、それなりにバストを大きくすることは可能です。

■生理食塩水豊胸バッグを除去し、同時にバスト脂肪注入した症例の術前術後画像


(6ヶ月後)


(6ヶ月後)


(6ヶ月後)


(6ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント
40代女性の患者様で、22年前に入れた生理食塩水豊胸バッグを取りたいというご要望で来院されました。
診察させていただいたところ、生理食塩水バッグは大胸筋下に入っており、特別破損していたり、内容が漏れていることはありませんでしたが、やや下方にプロテーゼが入っているためか、バストが下の方についているように見え、見た目が少し不自然でした。
また、コヒーシブシリコンジェルバッグではなく、生理食塩水バッグであるため、さわり心地が水風船のようにちゃぷちゃぷした感じで、少し不自然でした。
元々、ほとんど胸がなく、ぺちゃんこだったということだったので、豊胸バッグを取り除くと、またぺちゃんこの胸に戻ってしまうことが予想されました。
豊胸バッグを除去した後でもある程度の胸の膨らみが欲しいということでしたので、全身麻酔下に、元々あったワキの傷跡から生理食塩水バッグを除去し、同時にお腹回りと太もも全体から脂肪吸引し、バストに脂肪注入することになりました。
除去した生理食塩水バッグは左右それぞれ約200ccくらいのものでした。
脂肪注入は、左右の胸に約100ccずつ注入することができました。
術後6ヶ月には、生理食塩水バッグが入っていたときよりはだいぶ胸が小さくなりましたが、程よい膨らみのある胸にすることはできました。
また、お腹回りと太もも回りは、脂肪吸引をしたことにより、一回り細くなってすっきりしました。
豊胸バッグを取り除いて、胸が小さくなってしまうのが嫌な場合、脂肪吸引をする皮下脂肪がある程度たくさんある場合は、バッグを取るのと同時に脂肪注入をすることができます。
その場合、豊胸バッグが入っていたときの胸より小さくなってしまうことが多いですが、本来の自分の胸よりは大きくなります。
■二の腕、お腹周り、太ももから脂肪吸引し、バストに脂肪注入した症例写真の術前術後画像


(8ヶ月後)


(8ヶ月後)


(8ヶ月後)


(8ヶ月後)


(8ヶ月後)


(8ヶ月後)


(8ヶ月後)


(8ヶ月後)


(8ヶ月後)


(8ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、バストを大きくしたいというご要望で来院されました。
診察させていただいたところ、バストの大きさはDcupくらいあり、日本人の平均サイズより大きめでした(日本人のバストの平均サイズはBcupとCcupの間くらいだとされています)。
バストを大きくする方法は、シリコンバッグプロテーゼ豊胸手術、余分な贅肉を脂肪吸引してバストに注入する脂肪注入豊胸、マンマリーヒアル(ヒアルロン酸豊胸)の3つがありますが、患者様は、「余分な贅肉がたくさんついているので、脂肪吸引して、おっぱいに注入したい」とおっしゃっていました。
身体全体を診察させていただいたところ、決して太っている方ではなく、日本人の平均体型くらいでしたが、お尻~太もも全体(大腿前面、後面、内側、外側)にかけてそこそこの皮下脂肪の厚みがあり、二の腕、お腹周り全体(上腹部、下腹部、わき腹、ウエスト、背中、腰)にも皮下脂肪の厚みがありました。
二の腕、お腹周り全体、お尻~太もも全体から、安全な範囲内で脂肪を出来るだけ吸引してかき集め、バストに注入することになりました。
脂肪吸引は、1部位から脂肪を根こそぎ取り過ぎてしまうと、吸引した部位の表面の皮膚が凸凹になったり、段差ができたり、硬い感触になってしまうので、程よく皮下脂肪を残し、女性特有の滑らかな皮膚の表面で柔らかい感触を残すようにしました。
全身から余分な脂肪を取れるだけ取って、余分な水分やトリグリセライドなどの不純物を取り除いたところ、注入用の濃縮(コンデンス)脂肪を400cc作成することができたので、左右のバストに200ccずつ脂肪注入しました。
注入した脂肪は7割程度が生着(定着)し、術後8カ月の検診時には、バストは2cup近く大きくなって、Fcupになっていました。
また、二の腕、お腹周り、お尻~太もも全体は一回り細くなり、全体的にスタイルが良くなりました。
この患者様のように、元々のバストがそこそこ大きくボリュームがあり、皮膚のゆとり、キャパシティがあると、たくさんの脂肪が注入できる上に、生着率も高くなります。
皮肉な話ですが、元のバストが小さい人よりも、元のバストが大きい人のほうが、脂肪注入豊胸の結果がいいことが多いです。
元のバストが大きい人は、比較的皮下脂肪がたくさんあることが多いため、脂肪吸引で多くの脂肪を取ることができるメリットもあります。
ただし、元のバストが小さい人でも、余分な皮下脂肪がたくさんあれば、ある程度バストを大きくすることはできるので、諦める必要はありません。
手術することが可能であれば、その人の身体に合わせて脂肪吸引脂肪注入させていただきます。
■脂肪吸引(スムースライポサクション法) お腹周り太もも 脂肪注入術(マルチプルインジェクション法)も施行


(4ヶ月後)


(4ヶ月後)


(4ヶ月後)


(4ヶ月後)


(4ヶ月後)


(4ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、小さいバストを大きくしたいという御要望で来院されました。
カウンセリングで、バストを大きくする方法は、マンマリーヒアル(ヒアルロン酸注射豊胸)、シリコンバッグプロテーゼ豊胸、脂肪注入の3つがあることを説明させていただいたところ、異物を使わず、効果が半永久的に持続する脂肪注入をしたいという御希望でした。
診察させていただいたところ、全体的に痩せており、体重も日本人女性の平均より軽いくらいでした。
お腹周り(上腹部、下腹部、ウエスト、背中)とお尻、太もも全体(前面、後面、内側、外側)から脂肪吸引して、全身から脂肪をかき集めて、バストに脂肪注入しても、バストが大きくなるのは1cup弱アップだと説明させていただきました(ちなみに二の腕は細すぎて採る脂肪はありませんでした)。
患者様は、それでもいいのでやりたいということだったので、全身麻酔下に手術をすることになりました。
また、ついでに大きい乳首を小さくしたいという御要望もあったので、同時に乳頭縮小手術もすることになりました。
バストには脂肪幹細胞を含んだ良質な脂肪を約150ccずつ注入することができました。
手術後4ヶ月には、注入した脂肪がある程度生着し、1cup弱大きくなり、お腹周り、太もも一回り細くなりました。
■脂肪吸引(スムースライポサクション法) ウエストと太もも全体





高須幹弥医師からのコメント
40代女性の患者様です。
ウエスト、お尻、太もも周りにたっぷりと皮下脂肪がついており、患者様の希望としては、1回の治療でなるべくたくさんの脂肪を取ってしまいたいということだったので、脂肪吸引をすることになりました。
トータルで、約2000ccの脂肪を吸引しました。
術後は程よく細くなったのがわかっていいただけると思います。
日本人は下半身に脂肪がつきやすい体質の方が多く、そのような方はどんなにダイエットを頑張っても下半身だけは痩せないですので、下半身の脂肪吸引やイタリアンメソシェイプ(脂肪溶解注射)をされる方は多いです。
■脂肪吸引(スムースライポサクション法) 太もも全体とおしり





谷奈保紀医師からのコメント
今までに色々なダイエットをしたけれどまったく効果がなく、脂肪吸引を望んで来院された方です。
太ももとお尻に脂肪がつき、どっしりとした下半身でした。太もも全体とお尻の脂肪吸引を行いました。太ももを含め、脚の形がすっきりし、お尻もひと回り小さくなり、ラインにメリハリも出てきました。
■脂肪吸引(スムースライポサクション法) 大腿




服部良光医師からのコメント
真っすぐに立つと、太ももの内側の肉がくっつき、脚の間にほとんど隙間ができなかった方。若い女性で、流行のミニスカートが履ける脚になりたいというのが希望でした。
太もも全体、さらにはふくらはぎからも吸引したことで、どの角度から見ても形のいい美脚に。これなら、ショートパンツだって自信を持って履けますね。
■脂肪吸引(スムースライポサクション法) 太もも、ふくらはぎ
ビフォーアフター
ビフォーアフター
ビフォーアフター
ビフォーアフター
■脂肪吸引(スムースライポサクション法) おしりと太ももの内側・外側
ビフォーアフター
■脂肪吸引(スムースライポサクション法) 太ももの内側・外側
ビフォーアフター
その他の施術方法「カーボメッド」
炭酸ガスを利用した「部分痩せマシン」がカーボメッドです。炭酸ガスには血液の中にある酸素を放出させる働きがあるので、皮下脂肪に注入すると細胞の働きをアップさせることができます。つまり部分的に「有酸素運動」をしているようなものなのです。
カーボメッドについて
▲高須クリニックにおまかせ
技術進歩の激しい美容整形医療。新たな技術は、まず高須院長が自らの顔を手術することで、その安全性や効果を確認しています。各国で開かれる美容外科学会に欠かさず出席し、常に新しい情報、設備を取り入れ、より信頼のできるものを導入、素材の品質にもこだわって信じられるものだけを使用しています。一人ひとりにベストなキレイを実現するため、どこまでも最善を尽くしています。

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