二の腕、ひじの脂肪吸引

二の腕に無駄な肉がついていると、ノースリーブやタンクトップを着たときに、想像以上に「見た目年齢」を引き上げてしまいます。けれど二の腕だけをスリムにするのは、なかなか難しいものです。

部位別の脂肪吸引「二の腕」

そんな女性の悩みに応えるように、脂肪吸引の診療科目には二の腕も含まれています。
吸引用のカニューレはひじの後ろやわきの下に小さな穴を開けて挿入します。もちろんカニューレの穴の傷跡はほとんど残りません。

術後1週間ほどは腫れがあり、内出血の青あざが生じる場合もあります。また、同じく1週間ほどは筋肉痛に似た痛みがあります。二の腕を濡らさないようにすれば、シャワーなどは施術当日から可能です。オフィスワークであれば、2日後には仕事への復帰が可能です。激しいスポーツができるようになるのは約3週間後、お酒は約2~3日後を目安にします。術後3~4週間で、大小の内出血やあざがほとんど消失します。1~2ヵ月後には、施術の効果が定着してきます。なお、術後の経過は、施術の方法や患者の症状、状態によって違います。

二の腕、ひじの脂肪吸引の腫れについて

■【手術動画】二の腕、肩の脂肪吸引:右側の脂肪吸引直後の腫れている映像

高須クリニック名古屋院院長高須幹弥医師の手術を撮影しています。右側の二の腕、肩を脂肪吸引した手術直後の腫れている映像です。

症例写真

症例1:お腹回りと二の腕から脂肪吸引し、バストに脂肪注入した30代前半女性の症例写真

高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
お腹回り全体(上腹部、下腹部、ウエスト、背中、腰)と二の腕から脂肪吸引し、バストに脂肪注入することになりました。
手術直後
手術直後です。
局所麻酔注射などの影響で腫れています。
内出血も見られますが、必ず引くので心配ありません。
1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
まだ内出血がありますが、あと1週間くらいでほとんど引くので心配ありません。
3週間後
3週間後です。
内出血はもうありません。
まだ全体的にわずかな腫れはあります。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引き、完成です。
バストは大きくなり、お腹回りと二の腕は細くなって、全体的にスタイルが良くなり、バランスのとれたプロポーションになりました。
手術前
手術前です。
手術直後
手術直後です。
1週間後
1週間後です。
3週間後
3週間後です。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
症例2:二の腕~肩の脂肪吸引をして、一回り細くなった症例写真

高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
二の腕から肩にかけて脂肪吸引することになりました。
手術直後
手術直後です。
局所麻酔注射などの影響で腫れていますが、この腫れは必ず引くので心配ありません。
1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
まだまだ腫れています。
内出血はわずかにみられる程度です。
この内出血は、あと1週間程度でほとんど引きます。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
腫れはほぼ完全に引きました。
二の腕から肩にかけて一回り細くなりました。
手術前
手術前です。
手術直後
手術直後です。
1週間後
1週間後です。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
症例3:二の腕とお腹回りの脂肪吸引を同時に行った症例写真

高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
二の腕にたくさんの皮下脂肪がついています。
手術直後
手術直後です。
局所麻酔注射の影響もあり腫れています。
内出血もありますが、必ず引くので心配ありません。
1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
まだ内出血があります。
1ヶ月後
1ヶ月後です。
内出血は完全に消えています。
まだ腫れていますが、手術前より細くなっているのがわかります。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引きました。
二の腕が一回り細くなったのがわかります。
手術前
手術前です。
手術直後
手術直後です。
1週間後
1週間後です。
1ヶ月後
1ヶ月後です。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
手術前
手術前です。
二の腕の脂肪吸引と同時にお腹回り(上腹部、下腹部、ウエスト、背中、腰)の脂肪吸引をすることになりました。
手術直後
手術直後です。
局所麻酔注射の影響もあり強く腫れていますが、腫れは必ず引くので心配ありません。
1週間後
1週間後です。
内出血が出ていますが、あと1~2週間くらいで必ず引くので心配ありません。
1ヶ月後
1ヶ月後です。
内出血は完全に引いています。
まだ腫れていますが、手術前より細くなっているのがわかります。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引き、完成です。
お腹回りが全体的に細くなり、すっきりしました。
手術前
手術前です。
手術直後
手術直後です。
1週間後
1週間後です。
1ヶ月後
1ヶ月後です。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
症例4:二の腕、お腹周り、太ももから脂肪吸引し、バストに脂肪注入した症例写真の腫れが引いていくダウンタイム経過画像

高須幹弥医師からのコメント


手術前
手術前です。
二の腕、上腹部、下腹部、ウエスト、背中、太もも全体(内側、外側、前面、後面)、お尻から脂肪吸引し、バストに注入することになりました。

手術直後
手術直後です。
バストは脂肪注入したてであり、局所麻酔注射の影響もあるため、かなり大きくなっていますが、3~6ヶ月くらいかけて、もう少し小さくなっていきます。
脂肪吸引した部位も腫れている状態であるため、3~6ヶ月くらいかけてもっと細くなっていきます。

1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
内出血がありますが、あと1週間くらいでほとんど消えます。

1ヶ月後
1ヶ月後です。
内出血は完全に消えていますが、まだわずかに腫れはあります。
脂肪吸引した部位はもう少し細くなり、バストはもう少し脂肪が吸収され、あとちょっとだけ小さくなります。

8ヶ月後
8ヶ月後です。
腫れは完全に引きました。
バストは2cup大きくなり、脂肪吸引した二の腕、お腹周り、お尻、太もも周りは一回り細くなりました。










症例写真

■お腹回りと二の腕から脂肪吸引し、バストに脂肪注入した30代前半女性の症例写真
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

30代前半の女性患者様で、脂肪吸引とバストの脂肪注入希望で来院されました。
診察させていただいたところ、全体的にやや肥満気味で、お腹や二の腕にたくさん皮下脂肪がついていました。
バストにも皮下脂肪がついており、そこそこ大きなバストをしてらっしゃいました。
お腹や二の腕に比べ、太ももやお尻にはそれほどたくさんは皮下脂肪がついていませんでした。
全身麻酔下に、お腹回り全体(上腹部、下腹部、ウエスト、背中、腰)と二の腕から脂肪吸引し、バストに脂肪注入することになりました。
チュームセントを用いてウェットメソッドでマルチプルレイヤーで程よく脂肪吸引し、吸引脂肪から血小板やPRPなどの成長因子を残しながら余分なトリグリセライドや水分を濾過し、注入脂肪を作成しました。
注入脂肪は300cc作成することができたので、左右のバストに150ccずつマルチプルインジェクションでこまめに満遍なく脂肪注入しました。
術後は1.5カップ程度バストが大きくなり、二の腕とお腹回りが一回り細くなって、全体的にプロポーションが良くなりました。
この患者様のように、少し太っていて皮下脂肪がたくさんついており、元のバストも大きめの人は、脂肪注入豊胸をするのに大変向いています。
注入するための脂肪がたくさんあるし、注入するためのキャパシティもあり、生着率が高くなるからです。
逆に、痩せていて、たくさん脂肪吸引することができない人や、元のバストが小さくて脂肪注入するキャパシティが少ない人は、脂肪注入豊胸が向いていないことがあります。

■二の腕~肩の脂肪吸引をして、一回り細くなった症例写真
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、太い二の腕を細くしたいというご要望でした。
診察させていただいたところ、身体全体がそれなりに肉付きがよく、二の腕から肩にかけて皮下脂肪がたくさんついていました。
これくらい皮下脂肪がたくさんついている場合、イタリアンメソシェイプ(脂肪溶解注射)でしっかり細くしようとすると、2クールは必要になります。
それと同じくらいの効果を出すなら、脂肪吸引するほうが経済的に安くなるため、脂肪吸引の話をさせていただいたところ、脂肪吸引することに抵抗はなく、脂肪吸引したいというご希望でした。
手術は、二の腕から肩にかけて、全体的にほどよく皮下脂肪を脂肪吸引しました。
二の腕や肩は、脂肪をとりすぎてしまうと、とりむらができて、皮膚の表面が凸凹になったり、段差が生じてしまうことがあるので、そうならないように、ほどよく皮下脂肪を残すように吸引しました。
手術後は、二の腕から肩にかけて、一回り細くなり、すっきりした印象になりました。
今回の脂肪吸引と同じくらいの効果をイタリアンメソシェイプで出すには、やはり2クール(2週間以上空けて計12回)は行わないといけないと思います。
この患者様の術前くらい皮下脂肪がついている場合は、脂肪吸引でも良いと思います。
それよりも皮下脂肪が少ない場合は、リスク等も考えて、逆にイタリアンメソシェイプのほうが良いこともあります。

■二の腕とお腹回りの脂肪吸引を同時に行った症例写真
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、二の腕とお腹回りの脂肪吸引を希望されて来院されました。
診察させていただいたところ、確かに、二の腕とお腹回り全体に大量の皮下脂肪がついており、脂肪吸引の適応がありました。
二の腕に関しては、二の腕の付け根と肩の辺りまでたくさん皮下脂肪がついていたので、全体的に吸引することになりました。
お腹回りに関しては、上腹部、下腹部、ウエスト、わき腹、背中、腰にかけてたくさんの皮下脂肪がついていたので、やはり、全体的に吸引することになりました。
患者様は全て同じ日に同時に手術したいというご希望であり、広範囲の脂肪吸引だったこともあって、全身麻酔で行うことになりました。
二の腕~二の腕の付け根、肩にかけて脂肪吸引し、お腹回り全体も合わせて脂肪吸引し、術後6ヶ月の時点で完全に腫れが引いたときには、吸引した部位が一回り細くなり、すっきりした印象になりました。
この患者様くらいの皮下脂肪の場合、脂肪溶解注射イタリアンメソシェイプで、今回の脂肪吸引と同じくらいの効果を出すことは可能ですが、その場合、2クール(12回)くらいの回数が必要になるため、費用と時間的なことを考慮すると、脂肪吸引のほうが優れていることになります。

■二の腕、お腹周り、太ももから脂肪吸引し、バストに脂肪注入した症例写真の術前術後画像


(8ヶ月後)


(8ヶ月後)


(8ヶ月後)


(8ヶ月後)


(8ヶ月後)


(8ヶ月後)


(8ヶ月後)


(8ヶ月後)


(8ヶ月後)


(8ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、バストを大きくしたいというご要望で来院されました。
診察させていただいたところ、バストの大きさはDcupくらいあり、日本人の平均サイズより大きめでした(日本人のバストの平均サイズはBcupとCcupの間くらいだとされています)。
バストを大きくする方法は、シリコンバッグプロテーゼ豊胸手術、余分な贅肉を脂肪吸引してバストに注入する脂肪注入豊胸、マンマリーヒアル(ヒアルロン酸豊胸)の3つがありますが、患者様は、「余分な贅肉がたくさんついているので、脂肪吸引して、おっぱいに注入したい」とおっしゃっていました。
身体全体を診察させていただいたところ、決して太っている方ではなく、日本人の平均体型くらいでしたが、お尻~太もも全体(大腿前面、後面、内側、外側)にかけてそこそこの皮下脂肪の厚みがあり、二の腕、お腹周り全体(上腹部、下腹部、わき腹、ウエスト、背中、腰)にも皮下脂肪の厚みがありました。
二の腕、お腹周り全体、お尻~太もも全体から、安全な範囲内で脂肪を出来るだけ吸引してかき集め、バストに注入することになりました。
脂肪吸引は、1部位から脂肪を根こそぎ取り過ぎてしまうと、吸引した部位の表面の皮膚が凸凹になったり、段差ができたり、硬い感触になってしまうので、程よく皮下脂肪を残し、女性特有の滑らかな皮膚の表面で柔らかい感触を残すようにしました。
全身から余分な脂肪を取れるだけ取って、余分な水分やトリグリセライドなどの不純物を取り除いたところ、注入用の濃縮(コンデンス)脂肪を400cc作成することができたので、左右のバストに200ccずつ脂肪注入しました。
注入した脂肪は7割程度が生着(定着)し、術後8カ月の検診時には、バストは2cup近く大きくなって、Fcupになっていました。
また、二の腕、お腹周り、お尻~太もも全体は一回り細くなり、全体的にスタイルが良くなりました。
この患者様のように、元々のバストがそこそこ大きくボリュームがあり、皮膚のゆとり、キャパシティがあると、たくさんの脂肪が注入できる上に、生着率も高くなります。
皮肉な話ですが、元のバストが小さい人よりも、元のバストが大きい人のほうが、脂肪注入豊胸の結果がいいことが多いです。
元のバストが大きい人は、比較的皮下脂肪がたくさんあることが多いため、脂肪吸引で多くの脂肪を取ることができるメリットもあります。
ただし、元のバストが小さい人でも、余分な皮下脂肪がたくさんあれば、ある程度バストを大きくすることはできるので、諦める必要はありません。
手術することが可能であれば、その人の身体に合わせて脂肪吸引脂肪注入させていただきます。
■脂肪吸引(スムースライポサクション法) 二の腕



高須幹弥医師からのコメント
20代女性の方です。
二の腕から腕の付け根、ワキにかけてたくさんの脂肪がついていました。
現在、二の腕の痩身は脂肪吸引と脂肪溶解注射のイタリアンメソシェイプが主流なのですが、この方は結構たくさんの脂肪がついていたということと、一度にたくさんの脂肪を取ってしまいたいということだったので、脂肪吸引をすることになりました。
両腕で、約800ccの脂肪を吸引しました。
術後は一回り腕が細くなったのが分かっていただけると思います。
二の腕はイタリアンメソシェイプの効果が出やすいところなので、最近はイタリアンメソシェイプをする方が多いのですが、この方のように、1回でたくさんの脂肪を取ってしまいたい方は脂肪吸引をさせていただきます。
■脂肪吸引(スムースライポサクション法) 二の腕



奥田裕章医師からのコメント
女性に多い悩みが、二の腕の太さやポチャポチャ感。この方も、手を上げるとのれんのようにお肉が垂れ下がっていました。気をつけの姿勢では、腕の肉が背中まで盛り上がるほど。
▲高須クリニックにおまかせ
技術進歩の激しい美容整形医療。新たな技術は、まず高須院長が自らの顔を手術することで、その安全性や効果を確認しています。各国で開かれる美容外科学会に欠かさず出席し、常に新しい情報、設備を取り入れ、より信頼のできるものを導入、素材の品質にもこだわって信じられるものだけを使用しています。一人ひとりにベストなキレイを実現するため、どこまでも最善を尽くしています。

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