おなかの脂肪吸引

お腹は、上腹部・下腹部・ウエスト・腰周りと分かれています。ただし、内臓脂肪は脂肪吸引で取り除くことはできません。

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腹、ウエスト、おなか(脂肪吸引の知識)

脂肪で気になるのは何と言っても「おなか」。けれどおなかの脂肪吸引は、範囲が広いだけに大きな施術となる場合が多いのです。おなかのどこを脂肪吸引するか、一箇所だけか、複数の箇所か、などの条件によって施術の規模(時間・費用・アフターケアの期間)が違ってきます。

部位別の脂肪吸引「おなか」

麻酔は全身麻酔で対応することが多いようです。施術範囲は上腹部・下腹部・ウエスト・腰周りというように分けています。その中のどの部分を脂肪吸引するか(おなか全体か、その一部か)は、患者の状態を見て決めます。特におなかの脂肪吸引は内臓脂肪との関連もあります。おなかが出ている原因が内臓脂肪であれば、脂肪吸引で取り除くことはできません。

範囲が狭い場合は施術時間は短くてすみますが、範囲が広くなると時間が長くなることもあるでしょう。術後は腫れや内出血も見られますが、腫れは1週間ほど、内出血も徐々に収まってきます。術後はガードルなどで一定期間固定します。何度かの通院と定期検査が必要となり、効果が定着してくるのは、2~3ヵ月後、またはそれ以上の場合もあります。なお、これらの時期は、施術の方法や、患者の症状、状態によって違います。

その他の施術方法「メソセラピー」
脂肪をためにくい体質を目指している人にはおすすめの治療法。トリガー式注射器を使って、高脂血症治療に使われていた薬剤とアミノ酸、ビタミン剤をブレンドしたものを注入し、自然なダウンサイズをしていくのがメソセラピーです。
メソセラピーについて
▲高須クリニックにおまかせ
技術進歩の激しい美容整形医療。新たな技術は、まず高須院長が自らの顔を手術することで、その安全性や効果を確認しています。各国で開かれる美容外科学会に欠かさず出席し、常に新しい情報、設備を取り入れ、より信頼のできるものを導入、素材の品質にもこだわって信じられるものだけを使用しています。一人ひとりにベストなキレイを実現するため、どこまでも最善を尽くしています。

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