おしりの脂肪吸引

美尻・小尻と言われるように、適度にヒップアップされたシルエットやは、女性から見て憧れてしまいます。特にパンツやタイトなスカートでは、おしりのスタイルがとても重要。 

部位別の脂肪吸引「おしり」

おしりの脂肪吸引の場合、臀部の目立たないところなどにカニューレを入れます。おしりの状態により、吸引する場所は違います。多くの女性が気になるのが「垂れた」おしりです。脂肪吸引により「垂れた」おしりの改善も可能です。

おしりの脂肪吸引に使用するカニューレの太さは、吸引部分の深さなどにより使い分けます。施術後一定期間はガードルなどで固定します。数日間は椅子に座ると多少の痛みを感じることがありますので、クッションなどで負担を減らすようにします。数日は長時間椅子へ座らない方がいいでしょう。腫れなどが出てきますが、一週間程度で落ち着いてきますので、焦らないようにしましょう。効果が定着してくるまでに2~3ヶ月かかります。なお、これらの時期は、施術の方法や、患者の症状、状態によって違います。

おしりの脂肪吸引の腫れについて

■【手術動画】お尻、太もも後面、外側、内ももの脂肪吸引:手術直後の腫れている映像

高須クリニック名古屋院院長高須幹弥医師の手術を撮影しています。お尻、太もも後面、外側、内もも脂肪吸引手術直後の腫れている映像です。

症例写真

症例1:太もも、お尻から脂肪吸引し、バストに脂肪注入豊胸した症例写真

高須幹弥医師からのコメント

手術前
脂肪吸引部位の太ももの手術前の状態です。
太もも全体(全周)とお尻の下部から脂肪吸引します。
手術直後
手術直後です。
チュームセント液などの影響で腫れています。
1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
内出血が出ていますが、これはあと1週間程度でほとんど消えていきます。
3週間後
3週間後です。
内出血は消えています。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引いています。
お尻と太もも全体が一回り細くなったのがわかります。
手術前
脂肪吸引部位のお尻の手術前の状態です。
手術直後
手術直後です。
1週間後
1週間後です。
3週間後
3週間後です。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
手術前
脂肪注入部位であるバストの手術前の状態です。
手術直後
手術直後です。
麻酔液などの影響で腫れています。
1週間後
1週間後です。
わずかに内出血がありますが、これはあと1週間程度でほとんど消えてしまいます。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
腫れはほぼ完全に引いています。
吸収される脂肪は吸収されて、定着する脂肪は定着し、完成です。
1カップ程度は大きくなっています。
症例2:20代前半の痩せている女性の太ももとお尻から脂肪吸引し、バストに脂肪注入した症例写真

高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
やや痩せ気味の20代前半の女性です。
太もも全体とお尻の下部から脂肪吸引して、バストに脂肪注入することになりました。
手術直後
手術直後です。
局所麻酔注射などの影響で、バストも太ももも全体的に腫れています。
1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
バストも太もももまだ全体的に腫れています。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
ほぼ腫れは引き、完成です。
バストは1カップ弱程度大きくなり、太ももとお尻は一回り細くなりました。
手術前
手術前です。
手術直後
手術直後です。
1週間後
1週間後です。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
手術前
手術前です。
手術直後
手術直後です。
1週間後
1週間後です。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
症例3:20代女性のお尻と太もも全体の脂肪吸引をした症例写真

高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
下半身に全体的に皮下脂肪がついています。
全身麻酔下に太もも全体(前面、後面、内側、外側)とお尻の脂肪吸引をすることになりました。
手術直後
手術直後です。
局所麻酔液、チュームセント液などの影響で腫れています。
内出血も見られます。
1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
まだまだ腫れており、内出血が強く見られます。
3週間後
3週間後です。
内出血はほぼ完全に引いています。
まだ全体的な浮腫みがあります。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引き、完成です。
お尻が小さくなり、太もも全体が一回り細くなったのがわかります。
手術前
手術前です。
手術直後
手術直後です。
1週間後
1週間後です。
3週間後
3週間後です。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
症例4:痩せている女性の太もも、お尻から脂肪吸引し、バストに脂肪注入豊胸した症例写真

高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
太もも全体とお尻から脂肪吸引してバストに脂肪注入することになりました。
手術直後
手術直後です。
局所麻酔注射などの影響で腫れており、太くなっていますが、腫れが引くと細くなるので心配ありません。
1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
内出血がありますが、あと1週間程度で消えていくので心配ありません。
3週間後
3週間後です。
内出血は完全に消えています。
7ヶ月後
7ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引いています。
太ももとお尻が一回り細くなったのがわかります。
手術前
手術前です。
手術直後
手術直後です。
1週間後
1週間後です。
3週間後
3週間後です。
7ヶ月後
7ヶ月後です。
手術前
手術前です。
手術直後
手術直後です。
左右のバストに濃縮脂肪を150ccずつ注入しました。
1週間後
1週間後です。
まだ腫れています。
7ヶ月後
7ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引き、完成です。
バストは一回り大きくなりました。

症例写真

■太もも、お尻から脂肪吸引し、バストに脂肪注入豊胸した症例写真
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

40代女性の患者様で、バストを大きくしたいというご要望でした。
診察させていただいたところ、バストは元々そこそこの大きさがあるのですが、加齢によるものと、妊娠、出産、授乳を繰り返したためか、やや張りがなくなって萎んでいる状態でした。
患者様は脂肪注入による豊胸を希望されていました。
お尻、太ももやお腹周りには適度に皮下脂肪があり、脂肪吸引と脂肪注入の適応があったので、ご希望通り、脂肪注入をさせていただくことになりました。
まずはお尻と太もも周り全体から脂肪吸引し、バストに脂肪注入することになりました。
手術は全身麻酔で行い、チュームセントを用いたウェットメソッドでお尻と太もも周りの余分な皮下脂肪を脂肪吸引し、ピュアコンデンス法で吸引した脂肪を濃縮しました。
左右のバストにピュアコンデンス脂肪を約135ccずつ注入しました。
手術後6ヶ月の時点では、注入した脂肪の定着する脂肪は定着し、吸収される脂肪は吸収され、腫れも引いて完成しました。
バストは1カップ程度は大きくなって、張りが出ました。
また、お尻と太もも周りは全体的に一回り細くなりました。
全体的にスタイルが良くなり、患者様には大変満足していただきました。

■20代前半の痩せている女性の太ももとお尻から脂肪吸引し、バストに脂肪注入した症例写真
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代前半の女性患者様で、バストの脂肪注入豊胸ご希望で来院されました。
診察させていただいたところ、全体的に痩せている体型で、バストの脂肪が少なく、お腹回りや二の腕の皮下脂肪も少ないため、お腹回りと二の腕の脂肪吸引の適応はない状態でした。
下半身を診察させていただいたところ、かろうじて太もも全体とお尻の下部から多少の脂肪吸引ができる状態でした。
患者様に、「脂肪注入ではしっかりとバストを大きくすることができない」「シリコンバッグプロテーゼ豊胸手術のほうが確実に大きくできるし、ヒアルロン酸豊胸という選択肢もある」ということをお話ししたところ、「シリコンみたいな異物を入れるのはなんとなく嫌だし、ヒアルロン酸は吸収されてなくなってしまうので嫌」ということであり、脂肪注入豊胸をすることになりました。
全身麻酔下にお尻の下部と太もも全体から脂肪吸引し、吸引した脂肪を濾過器でフィルトレーションして、ピュアコンデンス脂肪を200cc作成した後、マルチプルインジェクション法で左右のバストに100ccずつ脂肪注入しました。
手術後6ヶ月には、お尻と太ももが一回り細くなり、バストは1カップ弱程度大きくなりました。
痩せている女性は脂肪注入豊胸ではあまりバストを大きくすることができなかったり、脂肪注入豊胸の適応自体がないことが多いです。
しかし、痩せている女性に限って脂肪注入豊胸を希望されることが多いです。
これくらい痩せている女性でも、この程度の豊胸ならできることがあるので、この程度の豊胸でよろしければ手術させていただきます。

■20代女性のお尻と太もも全体の脂肪吸引をした症例写真
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、脚が太いのとお尻が大きいのが悩みで来院されました。
診察させていただいたところ、日本人女性の標準体型くらいだったのですが、下半身全体に皮下脂肪が多目についていました。
皮下脂肪の量はそれなりに多いため、脂肪吸引の適応があり、患者様も最初から脂肪吸引を希望されていたため、脂肪吸引をすることになりました。
全身麻酔下に、お尻の側面と下部、太もも全体(前面、後面、内側、外側)の脂肪吸引を行いました。
手術後6ヶ月の時点では、お尻が一回り小さくなり、太もも全体も一回り細くなり、患者様には大変満足していただきました。
この患者様の下半身の皮下脂肪の量の場合、イタリアンメソシェイプ(脂肪溶解注射)を2~3クール程度行えば、今回の脂肪吸引と同じくらいの効果を出すことはできると思います。
ただし、その場合は脂肪吸引に比べて、通院回数が格段に増え、費用もやや高くつきます。
患者様の事情に合わせ、最適な治療法をお勧めいたします。

■痩せている女性の太もも、お尻から脂肪吸引し、バストに脂肪注入豊胸した症例写真
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、バストの脂肪注入をご希望で来院されました。
診察させていただいたところ、全体的に痩せている体型であり、たくさん脂肪吸引する部位は見当たりませんでした。
お腹周りや二の腕はほとんど皮下脂肪がなく、脂肪吸引の適応は全くありませんでした。
お尻や太ももは適度に皮下脂肪があるため、大量に脂肪吸引してバストをしっかりとサイズアップさせることはできませんが、1カップ弱程度ならサイズアップできそうでした。
そのことを患者様にお話ししたところ、手術を行うことになりました。
手術は全身麻酔下に、太もも全体とお尻の脂肪吸引を行い、余分な水分とトリグリセライドを濾過器でフィルトレーションし、濃縮脂肪を300cc作成しました。
左右のバストに150ccずつ、マルチプルインジェクション法で細かく満遍なく脂肪注入しました。
手術後はお尻と太ももは一回り細くなり、バストは1カップ弱程度サイズアップしました。
この患者様のように、痩せている人はバストの脂肪注入の凄く良い適応にはなりませんが、適度に吸引できる皮下脂肪があれば、ある程度はバストを大きくすることができます。

■脂肪吸引(スムースライポサクション法) ふともも全体とおしり





谷奈保紀医師からのコメント
今までに色々なダイエットをしたけれどまったく効果がなく、脂肪吸引を望んで来院された方です。
ふとももとお尻に脂肪がつき、どっしりとした下半身でした。ふともも全体とお尻の脂肪吸引を行いました。ふとももを含め、脚の形がすっきりし、お尻もひと回り小さくなり、ラインにメリハリも出てきました。
■脂肪吸引(スムースライポサクション法) おしりと太腿の内側・外側
ビフォーアフター
その他の施術方法「ポラリス」
ポラリスはメスなどを使わずに電気的エネルギーでシワやタルミを取る施術です。ポラリスは顔のシワ・タルミだけでなく、バストやヒップのリフトアップ、オイリースキンなどにも効果があります。さらに、施術時間も短くダウンタイムの心配もないというのが嬉しいですね。
ポラリスについて
▲高須クリニックにおまかせ
技術進歩の激しい美容整形医療。新たな技術は、まず高須院長が自らの顔を手術することで、その安全性や効果を確認しています。各国で開かれる美容外科学会に欠かさず出席し、常に新しい情報、設備を取り入れ、より信頼のできるものを導入、素材の品質にもこだわって信じられるものだけを使用しています。一人ひとりにベストなキレイを実現するため、どこまでも最善を尽くしています。

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